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医療機器事業部:頭皮冷却装置「セルガード」について

脱毛タイプの基礎知識

男性型脱毛(AGA)だけではない!後天性脱毛のタイプ

男性型脱毛(AGA)

男性型脱毛(AGA)

男性型脱毛(AGA)

男性型脱毛(AGA)とは男性ホルモンであるテストステロンが大きく関係している脱毛です。
このテストステロンに還元酵素5α-リダクターゼが働き、さらに強力なディハイドロテストステロンに変化して脱毛因子の発現につながります。
5α-リダクターゼにはI型とII型があり、テストステロンをディハイドロテストステロンに変化させます。II型は男性ホルモンの影響を強く受ける、髭や前頭部、頭頂部の毛乳頭に存在し、髭を硬毛化させ、反して前頭部、頭頂部の髪を軟毛化させます。

脂漏性脱毛

脂漏性脱毛

脂漏性脱毛

皮脂の分泌が過剰な人に多くみられる脱毛です。頭皮表面の皮脂膜は頭皮の水分蒸発を防ぐ、潤いを与える、キューティクルを保護する、刺激を緩和、雑菌の繁殖を防ぐなどの大事な役割を担っています。しかし、皮脂の過剰分泌は問題です。過剰に分泌された皮脂が毛孔を塞ぎ、毛孔からの酸素供給が途絶えると毛母細胞や毛乳頭がダメージを受けたり、頭皮に菌を異常繁殖させたり、頭皮の炎症を引き起こすなどして脱毛を促進させます。

粃糠(ひこう)性脱毛

粃糠(ひこう)性脱毛

粃糠(ひこう)性脱毛

粃糠とはフケのことです。なんらかの原因で角化異常が起き、フケが大量に出るようになって一定期間経過後、抜け毛が多くなり、徐々に脱毛部位が広がっていきます。フケの原因の主なものは以下になります。
①頭皮の乾燥  ②脱脂力の強すぎる石油合成系のシャンプーを使用することによる頭皮トラブル  ③ビタミン、ミネラル不足 ④頭皮の過剰なターンオーバー ⑤高齢による細胞活力低下

円形脱毛

円形脱毛

円形脱毛

突然一部の髪が集中して抜けてしまう脱毛で、ストレスによる自律神経失調症が原因です。精神的、肉体的ストレスによって、自律神経が血管を萎縮させたり、血液の流れを悪くすると、毛母細胞は十分に栄養もとることができません。脱毛している部位は、周辺よりも温度が1〜2度低く、血行不良が起きていることを物語っています。脱毛部位は必ずしも円形とは限りません。

びまん性脱毛

びまん性脱毛

びまん性脱毛

頭皮全体においてまばらに多数の毛髪が抜けて、毛髪が粗となるタイプの脱毛をいい、治癒には根気を必要とします。極度の代謝不良や神経の働きに異常をきたすなどで起こりますが、そのまま放置すると頭髪はもちろん、全身の体毛まで抜け落ちることになります。

その他の脱毛

その他にもさまざまな脱毛があります。妊娠によるホルモンバランスの変化によって停滞したヘアサイクルが、出産後も元に戻らなくなる産後脱毛。熱病や中毒、ウイルスによる疾病などによって脱毛する症候性脱毛。情緒不安や鬱状態などの精神的トラブルや、心理的に集中しすぎるときなど、無意識に自分で毛髪を抜く癖から起こるトリコチロマニー。
さらに抗がん剤などによる薬物性脱毛などがあります。

その他の脱毛

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悩みが喜びに変わったお客様の声をご紹介

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