こんにちは
ブンです
愛媛での2日目は
山登りが趣味の友人に誘われて
日本二百名山のひとつ
東赤石山へ行ってきました⛰️
西日本では一番高い
石鎚山が有名な愛媛ですが
今回挑んだのは
筏津坑→八巻山→東赤石山へ進む
走行距離9.6キロ
高低差1226メートルの本格コース
当日は☔の予報
スタートは朝7時
車でスタート地点到着
雨はなんとか降らず

⛰️愛媛 東赤石山の筏津口ルートはコース定数28
後で知ったのですが
このルートはコース定数28
10前後 初心者向き
20前後 一般向き
30前後 健脚向き
つまり
なかなかの強度
昨年の六甲全山縦走以来の登山で
体調も万全ではなく
睡眠不足の朝4時起き
どこの山かもどんなコースかも
あまり分かっていない状態で挑戦
登山後、友人いわく
「六甲いけたならいけると思ってた」😅
…いや、事前に教えてくれ~
筏津登山口からスタート

⛰️八巻山まで 苔 橋 沢 岩場 いきなり本番
自然の音しか聞こえない山道を歩き
朽ちかけた橋を渡り
沢を飛び越え
濡れた苔の斜面にヒヤッとしながら進む



⛰️ココヘリ?初めて見た遭難グッズ
友人のザックに
“COCO CHANEL”みたいな?
ロゴのタグがぶら下がっていて
よく見ると COCOHELI

ココヘリって何?と思ったら
これがすごかった
遭難時にヘリがピンポイントで
捜索できる位置情報端末
山で迷ってしまっても
この端末の電波を追って
ヘリがすぐに飛んできてくれるらしい
年間100日前後山にいる
ハード登山者ならではの安心装備
初心者の私は内心
めちゃくちゃ心強かったです🗻
沢や橋を越えると
そこに現れたのは

岩!
この大きな岩はバランス岩と
いわれてるもの
途中から巨大な岩が連続
今まで自分が思ってた“山登り”とは
実はハイキングだったと気づく
アスレチック山登り
岩をつかんで登る岩稜スタイル
最初は手足を使って登るも
サルスタイル🐒は
思ったより体力消耗
負荷が高いと感じて
なるべく上体を起こして
無心で一段ずつ進む
⛰️八巻山へ 巨岩の山頂は迫力満点
10時半すぎ
八巻山に到着⛰️
雲を抜けた上は快晴☀

山頂も岩だらけで
景色はすごいけれど
足がすくむほど迫力あり
⛰️日本二百名山 東赤石山へ 雲海の絶景が待っていた
そこから東赤石山へ向かい
11時半すぎ 山頂到着
脚はギリギリでも
景色がすべてを上書きしてくれる
雲海の広がりに息をのむ瞬間✨


岩登りはハードだったけど
普段使ってない太ももの筋肉も
なんとかもってくれた
おにぎり🍙とかいろいろ食べる
持ってきてたセブイレのパイナップル🍍
ウマウマウマーー😋
酸味が身体に染みいるぅ
静けさや
身体に染み入る
パイナップル
と俳句を詠みたいくらい(~_~;)

⛰️下山は本番 濡れた苔岩で何度もヒヤッ
友人が言っていた
「ケガや遭難は下りが多いよ」
その意味をリアルに理解
濡れた苔岩は本当に滑りやすい
脚が疲れているほど危険度も上昇
沢を飛び越え
揺れる橋を慎重に渡り
集中力を切らさず下山

雨用に持ってきたかっぱも使わず
良い感じで登山終了
無事戻れたときの安心感は別格
⛰️雲海は9.6キロ歩いたごほうび
体力の不安を抱えながらの登山だったけど
山頂から見た雲海は
本当にプライスレス✨
岩稜を越え
高低差1226mを登りきって
9.6キロの道のりを歩いた自分に
ちょっと誇らしい気持ち
そして
生まれた故郷愛媛で
小中高一緒の
テニス部のパートナーと🎾
登山するなんて
想像もできなかったこと🤩
愛媛の大自然のなかで
忘れられない一日になったブンです

P.S 途中通った赤石山荘は
小屋じまいして今は閉まってました

登山から帰って赤石山に登ったことを
母に伝えると
「昔(私が小4の時)赤石山荘に泊ったよ」とのこと
泊ったこと全く記憶になし・・・(-_-;)
でも赤石山荘で出されたらしい(母談)
いちごジャム🍓に食べた記憶はアリ・・きなこをまぜた食べものを
食べた記憶はあり・・(*´ω`)
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スタッフの仕事ぶりが気になった方はこちら👇
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