こんにちはブンです。
1-5キロ 30分10秒(予定タイムより+10秒)
最初は流れに任せて、
ウォーミングアップのつもりで
脚が温まるのを待つ。
最初の1キロが630もかかるとは
思わなかったが、 全体としては予定通り。
今回意識していること。
それは
「練習の時のように力を抜いて
何も考えずポーッと20-30キロ走る」走法。
大会になると、早い時点で
脚が痛くなったり、
トラブルが起こったり。
考えすぎて、余計なエネルギーを
使ってしまったり。
ペースだけは意識して、
あとはポーッと力を抜き。
6-10キロ 28分21秒 (予定タイムより+1秒)
少しスピードをあげる。
5分40秒を意識する。
のんびりとした田舎道。
雨がポツリポツリと降リ始める。
カッパやポンチョをする人も
見える。
昨夜ナイロン袋を切って
作った、
手製のポンチョを被るか
考えるが、
空模様が「まだザアザアは
いきませんぜ」と言ってる
ように聞こえたので、
そのままで走る。
途中で右手に見えた民家。
2階の窓が開いて、
QUEENの歌が流れる。
元気になる。
QUEENの歌が流れる。
元気になる。
さすが39回の大会。
なんか気が効いてるわあ。
なんか気が効いてるわあ。
11-15 キロ 28分1秒 (予定タイムより+6秒)
フルマラソン走るのは
8回目。
音楽を聴かずに走るので、
一緒に走っている人の格好や
シャツに書かれた言葉を
見たりしている。
ここでクイズです。
マラソンは
ファッションにおいて
致命的な欠陥があります。
それはどこでしょう?
答えはゼッケンです。
どんなにオシャレな人でも、
ゼッケンがあると台無しになる。
そう思っていました、今までは。
8キロすぎに、
かっこいい後ろ姿の
かっこいい後ろ姿の
女性を見かける。
まずゼッケンは普通
こんなんだけど、
それをゼッケンだけ見えるように小さくして、
さらに縦置き。
それをランニングバッグに貼りつけて
走っている。
この絵では全くわからないでしょうけど、
かっこいいっ。
今まで走った中で、
いちばんかっこいいゼッケンの
つけかたかも。
主催者さん、スポンサーさんから
見てどう思うかは別として、
ゼッケンのかっこわるさを
アイデアでかっこいいものにする
その気概にほれたっ。
その人を追いかけて走ろうとするが
悲しいかな、あちらの方が
ペースが速い。
すぐに見失ってしまう。
そして、2度とその姿を
見ることなく終わってしまったブンです。