こんにちは、ブンです。
もう2月も8日。
2006・2007・2008・2009・2010
と、年末年始に書いているブン的2011ベストテン。
今さらですが、発表させていただきます。
第10位 猪苗代湖ズ
「I love you&
I need you ふくしま 」
PV観ていたら泣いてしまった。
さりげないけど、いいうただねえ。
第9位 サラヴォーン
「frasier(the sensual lion)」
金麦のCMでアーチー・ベル&ドレルズ「Tighten Up」が
流れたとき、「この曲よく選んだな〜」と思いながら
興奮。フリーソウル今年も何枚か借りたので。
ダニークーチマーの「for sentimental reasons」でも
アリス・クラークの「 hard hard promises」でもいいんだけど、
年末にかりたこのうたの、
有無をいわせぬパワーに圧倒されて。
第8位 安藤裕子
「松田の子守唄」
「大人のまじめなカバーシリーズ」は、
安直なカバーアルバムに毒づき唾をはく名作。
この歌は、原曲のひょうきんさが薄まり、
色気が煮つめられてる。
「JAPANESE POP」といい、「大人の~」といい、
タイトルのつけかた、
腰が座ってます。
第7位Perfume
「微かなカオリ」
トライアングル以来、
満を持して出したアルバム「JPN」。
シングルあまり聞かないようにしていたから、
ベスト盤聴いてるような気分に。
その中で、レーザービームのカップリング曲は、
なぜ「微か」なのか、なぜ「カオリ」はカタカナなのか、
冒頭の「ねぇ」の効果についてとか、
イロイロ妄想させてくれる名曲。
第6位 ジョニ・ミッチェル
「River」
2011年の名盤は、
ジョニ・ミッチェルの4作目、
最高傑作の誉れ高き「BLUE」。
いくら大げさにいっても大げさではない、
いい曲つまってます。
その中で、取りあげたのは、
カナダ出身のジョニが雪の降らないカリフォルニアで、
「スケートですべって行ける川があればいいのに」という
ユーモアを含んだ哀しみの部分や、
And he loved me so naughty
Made me weak in the knees
の、からしが効いている部分が特に好きだから。
第5位モーモールルギャバン
「Ca☆Na」
05年に京都で結成されたモーモールルギャバン。
メンバーは、ゲイリー・ビッチェ(dr&vo)、
ユコ・カッティー(key&vo)、T-マルガリータ(b)。
ゲイリー・ビッチェが半ば強引に友人を説得して…。
という公式プロフィールで
お分かりのように、
サイケでアバンギャルドな音楽?
だが、男女ツインボーカルに
弱いので。
この歌は、女が職人とデートしたことが
男にわかって、怒った男が壁を殴ったら
カルシウム不足で指にヒビが入った、
そして別れ…という内容。
第4位二階堂和美
「ネコとアタシの門出のブルース」
種ともこ「あのころアタシもカナコも」
広瀬香美「みなさんのおかげです」のよな、
女性のドキュメンタリー風な独白なひとりごとソング、
2011はこれ。
朝ご飯のくだり、ほっこりします。
後で二階堂和美の友人の実話が
元になっているらしいと聞き、納得。
第3位 清竜人
「おとなとこどものチャララ・ララ」
大人になりたくない子供でいたくない、
遠くにいた2人が近づいて重なり合って
ハーモニーを奏でる。歌の内容はシンプルだけど、
メロディ・チューバックの磁力に巻きこまれて、
2011のハッピーソングになる。
第2位andymori
「ダンス」
3rdアルバム「革命」も完成度ゆるぎなく、
メロディのキャッチーさだけでいえば
尾崎豊の三枚を越えた?
2011唯一ライブにいった思い出込みで。
そして、第1位は‥
第1位 ゆらゆら帝国「空洞です」
2011は自分にとって
園子温イヤーだった。
「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」「恋の罪」。
すべからく傑作。
映画「愛のむき出し」は
この歌を使うことが決まり、
映画の台詞も変わったという。
今までのブン的映画主題歌第1位と
思えるほど、映画のテーマに
よりそってた。
ということで、2012も
いい歌に出会うため、
いろんなところへ旅にでようと
思っているブンです。
11位~15位も自分のメモ代わりに。
第11位 ねごと 「ワンダーワールド」
第12位Gallileo Galilei 「夏空」
第13位ももいろクローバーZ「ワニとシャンプー」
第14位東京事変「21世紀宇宙の子」
第15位真心ブラザーズ「マイバックページ」