抗がん剤治療を受ける方の
“髪が抜ける不安を少しでも軽くしたい”
その思いから生まれた
日本初の頭皮冷却装置のお話です
こんにちは😊
リーブ21本部スタッフのブックと申します
抗がん剤治療では、髪が
抜けやすくなることがあります
この“脱毛”は、治療を受ける
多くの方にとって大きな心の負担😢
特に女性の患者さまからは
「治療は頑張りたいけど、髪が
抜けるのはイヤだ…」
そんな声がたくさん届いていました
リーブ21は創業以来ずっと“髪の専門家”として
研究と技術開発を続けてきました💡
その長い経験を生かし、日本で初めて
頭皮冷却装置「セルガード」❄️ が誕生しました

■ 頭皮冷却ってなに?❄️
抗がん剤が頭皮の細胞に行き届かなくするために
頭皮を充分に冷やす技術です
仕組みはとてもシンプル👇
1️⃣ 専用のキャップをかぶる
2️⃣ キャップ内を冷却液が循環
3️⃣ 頭皮が冷え、血管が収縮
→ 頭皮への血流が低下し、薬の影響を受けにくくなる
髪のもととなる“毛母細胞”は
とても活発に分裂する細胞🔬
だからこそ抗がん剤の影響を
受けやすいのですが
頭皮冷却によってその負担を
軽くすることが期待されています

■ なぜ「日本製」が求められたの?
海外にも頭皮冷却装置はありましたが…
・言語が英語で難しい
・操作が複雑
・輸入品でメンテが心配
・特に日本人の頭の形にフィットしない
・冷却能力が弱い
など、実際には使いづらい点が多くありました😣
「日本の患者さんにもっと使いやすいものを」
そんな医療現場や患者さまの声に応えて
リーブ21は 日本人向けに
ゼロから開発 をスタート
長年の研究を積み重ね、
セルガード(Cell Guard)❄️ が完成しました。
セルガードの特長✨
わかりやすく“3つのポイント”にまとめました
① 日本人の頭にフィットしやすい!
“3層構造キャップ”🧊🧢
セルガードは インナー・シリコン・アウター の3段構造
🟢 インナーキャップ
すき間を作らず頭皮にフィット
⚪ シリコンキャップ
日本人の頭型データを元に開発
細い冷却ラインが全体を均一に冷やす
🔵 アウターキャップ
あごベルトでしっかり固定
読書やスマホもOK📱✨
まんべんなく冷やすことで
効果を最大限に引き出す設計になっています
② 二名同時でも温度が安定❄️❄️
セルガードの冷却ユニットはとてもパワフル
2人が同時に使用しても
温度がブレずに安定します🔥
治療スケジュールが多い病院でも
スムーズに使える安心設計
③ 初めてでも使える“日本語タッチパネル”📱
医療スタッフの方だれでも
直感的に操作しやすい日本語表記
「難しそう…」という不安がなくなる
やさしい操作性です
■ 装着はかんたん3ステップ👌
1️⃣ インナーキャップを前印に合わせて装着
2️⃣ シリコンキャップをその上に
3️⃣ アウターキャップを装着し、あごベルトで固定
担当者が丁寧にサポートするので
初めての方でも安心です🌼

■ リーブ21が込めた想い💗
抗がん剤治療による脱毛の悩みを
少しでも減らせるように
患者さまのために、私たちは研究を続けてきました
セルガードはその結晶です
■ 医療機器としての信頼性🩺
セルガードは
管理医療機器・特定保守管理医療機器
に分類される正式な医療機器です
・承認番号:30200BZX00074000
・日本国内で設計・製造
・透明性ガイドラインに沿って情報を公開
医療の現場で安心して使っていただけるよう
制度に沿って運用されています
■医療機器事業部の活動
医療機器事業部では、開発だけでなく
学会発表にも積極的に参加し
店舗スタッフにも協力してもらいながら
セルガードの使い方を紹介しています
抗がん剤治療による抜け毛・脱毛を防ぎ
患者様の精神的負担を
少しでも軽くする取り組みを
これからもさらに広げていきたいと
考えています

■ 最後に🌈
抗がん剤治療は、誰にとっても大きな挑戦です
その中で「髪が抜けるかもしれない」という不安は
とても大きなもの
セルガードは
その不安を少しでも軽くしたい
という思いから生まれました
魔法のように“絶対に脱毛しない”
という装置ではありませんが
髪の専門家であるリーブ21が
真剣に、日本の患者さまのために
つくった装置 です
必要とする方の力になれるよう
これからも歩みを進めていきます🌱













