こんにちは ブンです
朝晩がヒンヤリして
すっかり秋になりましたね
でもふと耳にした瞬間
夏の残り香がよみがえる曲って
ありますか?
そんな今朝 駅までの道で
ココロおだやかになる
ノラ・ジョーンズを聴こうと
サブスクを開いたら
トップに出たのがこれ

ノラ・ジョーンズとジョン・レジェンド!
まさかのデュエットソング?!
4カ月前に私の大好きな2人が
コラボしてたとわ!
おもわず「は」が「わ」に
なるほどの驚き
💞 陸上部と化学部が付き合ったみたいな衝撃

ジャンルのまったく違う2人が一緒に歌うなんて
まるで「陸上部と化学部のあの2人が
つきあっているらしい」と聞いたときのよな
“意外すぎて衝撃が走る”感覚
きっかけは共通のプロデューサー
グレッグ・ワッテンバーグさん
ジョン・レジェンドのアルバム
『Bigger Love』を手掛けた人物で
今回もプロデュースを担当しています
ノラが彼と別の仕事をしていたとき
「ジョンとも一緒にやってる」と聞いて
即「そのチャンス、ほしい!」と反応したそう
ノラは言います
「ずっと彼を尊敬してたけど
会ったことがなかったの
グレッグが一緒に作ろうと言ってくれて
ロサンゼルスのスタジオで
本当に楽しい時間を過ごせたわ」
ジョンもこう語ります
「完璧な夏の始まりだよ!
ノラとこの曲を作れて光栄だ
彼女の声も魂も音楽性も唯一無二
ずっとファンだったから嬉しいよ」
2人をつないだのは“音楽界の縁結び”
グレッグ兄さん
「なるほどお見合いね😆」と納得
みんなが祝福したい
奇跡のデュエットですね🎶
🎵 「Summertime Blue」――夏の名残を描く1曲
タイトルは「Summertime Blue」
ドリーミーなストリングスとピアノで始まり
2人が交互にリードを取りながら
タイトルをリフレイン
歌詞は
「あなたは私の愛をすべて奪っていった」
「まだあなたのことを思い続けている」
――夏の終わりに残る恋の余韻を
静かに抱きしめるように歌っています
実はこの曲を書いたノラ本人は
「夏があまり好きじゃない。私は冬派なの(笑)」
とインタビューで語っています
テキサス育ちのせいか
暑さにうんざりしていたという彼女が
そんな“夏嫌い”だからこそ描けた
この青くて涼しい「夏の歌」
そこにもまた、この曲の意外な魅力があります
ノラの繊細なピアノ
ジョンのソウルフルなヴォーカル
そしてゆったりと流れる
ミドルテンポのサウンド
曲はまだ2回しか聴いていませんが
2人の個性を消し合うことなく
見事なハーモニーを奏でていて
おもわず「2025年ベストソングに決定!」と
ハンコを押しそうになったほど✨
X(旧Twitter)では
「2人でアルバム出してほしい」との声も
その意見に1000%共感!!
むしろ“フルアルバムを出すべき2人”です👏
“暑い夏は終わったけれど
心のどこかにまだ青が残っている”
そんな気持ちに寄り添う一曲
🍂 秋になっても、聴きたくなる理由
秋が来て風が冷たくなっても
イヤホンから聴こえるこの曲には
まだ陽射しの名残がある
サマータイム・ブルーは
「終わった恋」でも「終わった夏」でもなく
“残響を楽しむ音”なのかもしれません
2人が紡いだメロディに
夏の切なさと秋の静けさが混ざって
「もう季節は過ぎたけど、
まだ聴きたい」と思わせてくれる
初めて“メロい”という言葉が
自然に心に浮かんだブンです
ジョン・レジェンドについて書いた記事はこちら👇
【2010年音楽総決算🎶】ブン的ベストテン|
相対性理論が頂点に輝く年――andymori・
阿部真央・ジョンレジェンド・かまってちゃんも
ランクイン

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