この間、仕事帰りに
ぷり子とオロとご飯を食べに行きました。
行ったのはイタリア料理っぽいお店。
カタカナの聞いたことなさげな
料理名が多かったんですけど、
メニューにはカッコ書きで説明があって
わかりやすかったんです。
写真は、大和芋のサラダ…だったかな?
(あいまい…スミマセン)
どれもおいしかった![]()
それで、追加オーダーしようとして
ずっと気になっていたのが
ボードに書かれた、本日の肉料理
『トリットと白インゲン豆の煮込み』
トリットが何かわからなかったけど
トリットだから鳥じゃない? という
安直な発想で気軽に注文したんです。
(安直過ぎるにもほどがあるけど……)
トリットだけど実は牛だったりして、
いや豚かもよ…などと言いながら待ってると、
おいしそうな匂いとともに
運ばれてきた料理。
ソースの中に白い豆と一緒に盛られていたのは
センマイみたいな……
薄い肉に立派なひだひだが大量についた、
ちょっとグロい感じのモノ。
え―――と、
………トリット頼んだら
内臓出てきましたよ?
いやでもおいしかったですけどね、トリット。
すんごく柔らかくて。
トリットは鳥じゃなくて内臓。
ひとつ勉強になりました……。






