数ヶ月前に、友人と
カタカナだけでメールのやり取りをし
かなり疲れた
まりんです…
何故こんな遊びが始まったのか…
覚えていません
が、まるで昔の電報のように
カタカナ バカリ
ソシテ ヤタラト ナガイ
イツモハ タンパクナメールナノニ
ココゾトバカリニ ナガイノヲヨコス ユウジン…
ソシテ ソノバイクライ ナガイメールヲオクル マリン…
モチロン エモジカオモジハ イレマセン
しかも友人は
わざと『わ』と『は』、『え』と『へ』なんかをごちゃまぜにするわけですよ
そうこうしているうちに
だんだん解読不能におちいってしまふのですよ
そんな遊びをしつつ
まりんはただただ
漢字や平仮名の有り難みを感じていました
しばらくカタカナだけのメールなんて
や~らないっ!!!!!
二人とも宣言したのに
ついさっきまた
カタカナだけでメールをくれた友人
あの日の約束はイヅコヘ~


