『はだか祭』に行ってきました

1200年前からの伝統ある祭のようです。
岐阜市から電車に揺られて
約20分
愛知県の稲沢市に到着

どちらかと言うと
名駅O.Cの方が近い場所です。
これが国府宮神社(こうのみや神社)です↓↓

知ってはいたものの
土地勘のない私には
知らない土地はなかなか行けず



ちょうどスタッフ リスさんが
国府宮神社の場所を知ってるとの事で
行くことになりました


結果、集まったのが
私とスタッフ 黒きりんさん&リスさん。
3人ぽっち。
出店もたくさんありました

人もとっても多く
凄かったです

この国府宮神社の
はだか祭は
毎年この時期にあります。
神男(しんおとこ)とよばれる人に
触ったはだか男は厄落としが出来
その神男は厄を担いで最終的には神社に入ります。
極寒の中、ふんどし姿ですから
とても寒そうでした

水もかけられていましたし
体温で湯気となって
神秘的
でしたよ。
是非とも見たことがない方は
見て欲しい
お祭です


お祭好きにはたまらんです。
これは『なおい布』といって
厄除けのお守りだそうです


いろんな人にもらいました


私の隣でお祭を見ていた
お婆ちゃんが
たくさん説明して頂いたので
お祭の流れなど
分かってとても
ありがたかったです

こんな人間模様もありながら
帰宅しました

この日は
午後1時に神社に着き
神男が神社に来たのが
夕方5時くらい。
日も暮れ始め
寒さも絶頂に達しました


(自分達の中で)
結果、神男は見れず・・・。
帰りに、今度は
稲沢市のマンホール発見!!

