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ちょっと寡黙なパピラ君

皆様 おはようございます。

 

今 この地球が
温暖化問題に面していることは
僕だって承知していますが

それにしても
ここ最近の寒さは 尋常ではないのだ。

 

特に ポートアイランド周辺の
海の水分を存分に含んだ潮風は
かき氷を食べたときのような
キ〜ンとした頭痛をもよおすくらいに冷たいのである。

 

身をすくめすぎて 肩こりのひどい
ズッキーでございます。

 

 

皆様もご存知でしょうが

当社のマスコットキャラクターである『パピラ君』です。

 

Papilla.jpg

この『パピラ』という名前は
毛髪の成長に必要な成長因子や酵素を
毛母細胞に伝える『毛乳頭』に由来しています。

さすがパピラ君!!
こんなにカワいいのに
そんなにスゴいのだ!!

 

 

そしてついでなので
僕の飼っている『パピラ君も』も紹介しておきましょう。

 

おぅ〜い パピラくぅ〜ん!!

 

僕のパピラ君.jpg

 

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

うん・・・コレもよく見れば
きっと カワイイ奴たちなのだ。。。。

 

すくすく育てよ!!
僕のパピラ君!!

 



人の居ぬ間に実験

こんにちは。

ズッキーです。

 

 

今週は

研究室の同僚数人が

福岡の学会に出席していたため

 

 

朝の朝礼も

心無しか・・・ん?

人少なくない??

 

という気がしてなりませんでした。

 

 

ただ、そのぶん

細胞を操作するクリーンベンチや

実験機器の使用者が減るので

 

 

『鬼の居ぬ間に洗濯』ならぬ

『人の居ぬ間に実験』を

せっせと進める事ができました。

 

 

ついでに 出張した同僚にお願いしておいた

僕の大好物のお饅頭も買って来てもらえたので

めでたしめでたしなのだ。

 

 

トオリモン BIG.jpg

 

 

この美味しさ 機会があれば

みなさんにも是非一度

味わって頂きたいのですが

 

今回は僕が代表して

モグモグ・・・

 

ふむふむ・・・・美味。。。。

 

 

 

でも 『ま・ご・わ・や・さ・し・い』  を意識したバランスのよい食事を心がけるため

今日は  一つだけにしておくとしよう。

 

ムシャムシャ・・・

 



ちょっと一息

こんにちは。

ズッキーです。


先日 休暇を使って

南の島グアムへ行って参りました。



mmm.jpg


イッツ ア ワンダホ~ !!


日本が 冬の真最中に

常夏の国で 暑さを噛み締める贅沢。


ビーチでBBQなんかしながら

珊瑚礁を踏みしめ 

血だらけになった海水浴・・・(痛)



そんな 非日常的な時間が

いつもの日常を また

引き締めてくれるワケなのだ。



さて 頑張るか。


空飛ぶアリ

こんにちは ズッキーです。

弊社研究部では週に一度の割合で
周囲の施設や会社の方々と一緒になって
ポートアイランドの美化活動をさせて頂いております。

今日も沢山のゴミを回収したぞ
なんて思いながら
ゴミ袋を片手に同僚と話していると
手持ちのゴミ袋から
なんと大量のアリが・・・・!?

しかもそのアリのうちの一匹が
体にくっついたまま
研究室まで一緒に帰って来てしまいました。

oyoytiytht.jpg



でも 今は取り込み中なので
エイっ!!と振り払うも・・・・

あれっ??




psqlqkvdrg.jpg





てか センパーイ

アリが宙に浮いて・・・・

見てみて~。。。、




yohlhlhlgg.jpg



って 言ってるうちに。
また僕の指先へと帰還。

先輩は知らんぷり。。。冷たい・・・


・・・という事で

一人で突き止めた コイツの正体は

アリの姿に疑似したクモ

なんとその名も 『アリグモ』

見た目の意外性を裏切るくらい
シンプルなネーミングですね。


インフルエンザ対策

皆様 こんにちは ズッキーです。

この度
神戸研究所に、空気清浄機が設置されました。

空気清浄機
今 売れ行きがすごいようですね。

もちろんその理由は
今年 世界的な猛威をふるっている
インフルエンザのせい(おかげ?)でしょう。

もともとは ハウスダストを除去するために
開発されたはずが
近年では 花粉対策としての機能も持ち合わせ
そこに加えて ウィルスにも効果があるときたら
それは もう 買わないワケにはいかないでしょう。ふむふむ。

ちなみに 断っておきますが
家電ブロガーをねらっているワケではありません。

そんなわけで 多彩な機能を搭載した 空気清浄機クン。

ボクらが実験を行なっている間も
休むことなく 室内をクリーンにしてくれています。

なんだか 一人 新しい仲間が増えたような気分です。


リーブ21・サイエンスセミナー2009 in KOBE の巻き

先日、弊社では
頭髪ケラチン研究の世界的権威である
ヨルゲン・シュヴァイツァー博士をお招きして
「リーブ21・サイエンスセミナー2009 in KOBE」 を開催致しました。


もちろん ボク、ズッキーも
セミナーに出席してきました。

シュヴァイツァー博士といえば
かつて ボクが入社当時に
毛髪関連の文献を 勉強していた頃
参考書にしていた ケラチンの論文を執筆していた 大先生でもあります。


そんな先生のセミナーをリアルタイムで
聞けるだけでも 本当はラッキーなのですが

優しく真摯な先生は
ボクのつたない英語の質問にも
非常に丁寧に答えてくださり

知識の量もさることながら
人間的にも 本当に尊敬に値する人物でした。


シュヴァイツァー先生
誠にどうもアリガトウございました。


言わなくたって わかってるぜっ!! の巻き

この度 研究部の後輩が共同研究のため
大学へと出向します・・・・naku02

昨日はささやかではありますが
皆でご飯を食べに行ってきました。

ズッキーです。

彼女(M子さん)はちょうど今年の新卒さんで
ボク達が神戸にやってきてから
一緒に研究を始めました。

見ためはノンビリ屋さんに見えるM子さんですが
その内側では 研究魂という名の炎がメラメラと
そして 結構 芯のシッカリとした部分も持ち合わせている彼女です。

弊社では 以前から
いくつかの大学(研究室)と共同研究を行なうことで
毛髪の発生メカニズムや細胞組織学などの
多分野にわたる基礎研究に取り組んできました。

かく言う自分自身も
これまでに 二つの大学との共同研究を経て
今の神戸研究所に在籍しています。

ボクの独断的な経験則ですが
出向先では 様々なスキルアップを要求されることになるでしょう。

例えば 周囲の人達とのコミニケーションや協調性
会社の方向性にのっとった研究計画の立案
ソレを実行するための先生(教授)へのプレゼンテーション能力などなど。

ただ 逆に言うと 要求されるので
必然的に身に付いてくると言った方が適切かもしれません。

そう考えると
出向先で ひと回りもふた回りも成長した
彼女の姿を今から想像するのも
また 楽しみの一つですw01 Fight !!


・・・季節が移り変わるように
・・・出会いがあり ・・・別れがある。


ただ・・・・
ズッキーという偉大な先輩と
離ればなれになってしまうのは
彼女にとっても 寂しいに違いないでしょう。

でも 『寂しい』なんて言われへん!!
(>д<*) M子 恥ずかしいモンっ!!    

うん。うん w04 照れてるんやな わかるゾっ



・・・・・・


・・・・え ??

テレて なんか  ないっ・・・ hatena03 ??


・・・・ん ????

カッテなこと・・・かかナイデ?? くだサイ hatena03 ???


・・・・・・・・・・・・・

( ; -`ω´- ) んぅぅむ・・・・言わせておけば 

ゴゴゴ...ikari03 コぉ━━━ ga-n02 のぉ ━━━ ( 乂 ) やぁ━━━ ・・・・・・・・・・・・ ゴゴゴゴゴゴゴゴ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい  (UωU*)  ゴメンなさい 。。。


Which Choice Do You Take ?? -そんな王様に誰がした!?- の巻き

ズッキーですが・・・ふと 気がつきました。

神戸のズッキー宅は ユニットバスタイプである。

もうかれこれ 三ヶ月以上も住んでいるが
未だにトイレットとバスをしきるカーテンが無い。

だからもし 
仮に ボクがシャワーを浴びてる時に
遊びにきた友達が トイレを使おうものなら・・・・

・・・・・・ガチャリ

アアっ !! ゴメン・・・ Σ(`□´ ;) シャワーを浴びてたなんて!?
いやっ (*/ω\*) ってか 早く出てって・・・

つまり 生まれたてのズッキーが あらわ に・・・・

これは 砂漠のオアシスのほとりに咲く
一輪の花のつぼみが無惨にムシリとられてしまうに等しい。


・・・だから 決心した。

噂によると ポートアイランドにあるボク達の神戸ラボ(研究所)の近くには
なにやら外国から来た オシャレな家具屋さんがあるらしい。

そこでその家具屋さんを Check It Out !!

500grgrgr.jpg


↑ こちらになりますが かなり有名らしいです。

お店の中の雰囲気も 商品のデザインも
確かに 日本のものとは少し違うなぁ~と。
そして なんかカッコいい展示も沢山ありました。

その中からボクはお目当てのカーテンを GET !!
シャワーカーテンの中でも
特に激安商品を手に入れる事に成功しました。

いやはや エエ買い物をしたもんだと
お店の出口でソフトクリームをたいらげ
早速 家に帰ってカーテンを取りつけてみました。

・・・・・・・・・
ほぉ・・・なるほど。
コレはいい。

しっかりとした水はじき。
丈夫な素材。 
値段も超格安やし
サイズなんかも バッチ グー。
なによりデザインだって 今 流行のスケルトンタイプ。

そう・・・・スケルトン・・・。。。。。。。。。。。

・・・・・・・ガチャリ

だだだ・・・だって カーテン買ったって・・・ Σ(`□´ ;) 丸見えやん!?
ちゃうしー (*/ω\*) カーテンあるし!! 
ってか はよ出てって~

・・・・・・
・・・・というワケだ。



"有る"けど "無い"ことにするか。
"無い"けど "有る"ことにするか。

すべては 良心の呵責に 委ねられるのだ。
王様を "裸の王様" たらしめたのは 誰なのかっ!?
さぁ!!  (;・`д・´)σ
アナタだったら ドースルっ !!??




・・・って 
まぁ どっちでも いいか・・・ (-ω- `#)


エエもんめっけ!! の巻き

『おいっ・・オマエら・・・・・寝んなっ!!
・・・・って ん ???』 と
自分の寝言にビックリして 目が覚める。

ズッキーです (`・ω・´)。
そろそろ 末期かな・・・・???


この間まで 暑い暑いとバテていたのがウソのように
近頃はブルブルっと肌寒い季節へと移ろいでいますネ。


そう 気がつけば
仕事から帰る際の モノレールの風景も
少し様変わり致しました。

以前はまだ 夕日に照らされる海が 
眼下に広く開けていましたが
今では その景観も夜の帳に隠れてしまい 
少し残念です。

でも 逆に
新たに目に飛び込んできたモノだってあるわけで・・・

vrfgergffrt.jpg


おー−−−−っ!? 
ズバリ ゴージャスでしょう !!
(o*゜∇゜)o よろしいなぁ〜♪


仕事を終えたボクらは
こんなにも美しい 
光彩陸離たる無数のネオンを横目に

『キレイやのぉ〜・・・・』
『マジ癒されるッス!!』
『ロマンチック あげるよ〜 ♪♪』

と、イルミネーションに称賛を送り 
男子三名 肩を並べて
帰路につくワケなのだ。


ああ かなし・・・・ (ノд`) 



彼こそ カリスマティック店員 くぼた君 の巻き

これはボクが洋服屋さんに入ったときの話。

おほん・・・ズッキーです。


『しゃっせ〜♪ 今日はどのようなものをお探しでしょうか?』

(ちなみにボクは、今日はコレを買おう!!と決意を胸にショッピングする事はあまり無い。)

『あ、特に探してる訳じゃないんで。大丈夫です。どうも。』

『お客様ですとぉ〜・・・・』

おいっ、くぼた君!?ボクの話を聞いているのか!?・・・・

注) 彼は・・・・お笑い芸人のとろサーモン 久保田さんに似ていたので、勝手にそう名付けた・・・。


『コレ系なんて、いいんじゃないかなー?・・・・どんな感じ??』

(おいっ!?勝手に距離を縮めるんじゃないよっ!!タメ口はやめなさい、まだタメ口は。)
(しかもこのズボン!?  バックポケットに恥じらいも無く 『シュプリーム & ヴィンテージ!!(←ブランド名ではないよ)』
 さらに生地の上で 黄色とピンクの花が乱れ咲いてるじゃあナイか・・・  (゜Д゜;) アワワワ・・・


『・・・・・・試着・・・イッちゃいますぅ?』

ガビガビ ━━━ Σ(゜Д゜|||) ━━━━ ィィィン !!

(もっていかれてしまいました ・・・・(汗)。こうなったら、サッサと試着して”アリエヘン”とはっきり言って、彼とサヨナラしよう。)

ということで・・・・・・・・ヌギヌギ
そんでもって・・・・・・・・ハキハキ

『どう? ちょっと見せてもらってイイかな??・・・・・あっ!?いいじゃ〜ん!!』

『いや・・・でもちょっとコレはアリえへ・・・・』

『このサイズの“ピッタリ感” 運命感じるよね〜♪』

『でも コレはアリエ・・・・』

『てか、足細めだねー。 でも、あれ? なんか運動・・・・』

『だから、アリ・・・・』

『ほら、なんかフトモモのココらへん 少し筋肉質な部分が・・・・』

『ア・・アリ・・・アリ・・・』


・・・って (;゜Д゜)/ フトモモいっぱい触んナァ !!


『とにかく・・・ぅおほん・・・結構ですネン。』と早々に告げた。

だって、冷やかな視線 感じるし。
(ちがうネンて・・・ボクじゃぁ ナイっスよ。。。)


くぼた君はしつこく『コレ来週までとっておきますから。』と言っていたが

ボクは『うーん、、、、ナシで!!』と残し
心の中で(・・・ボク 悪くない・・・悪いのは くぼた・・・)と
唱えながらその場を去った。


・・・・ただ、そのあと不思議なことが起こった。


別のお店で洋服を見てると

『あのぉ・・・・店員さんですか?』と 尋ねられた。

しかも、一回どころでじゃない。
20分くらいの間に立て続けに3回もだ。
しかも全部別の人。

人生の中で一度もそんな間違いをされた事なんて無いのに。

何で今日に限ってこんな短い間に3回も!?

・・・・・・・・・・・
・・・・・・何故だろう・・・

ボクは知らず知らずのうちに くぼた君にモミモミされた
フトモモに手を当てていた。


・・・あ・・・・ホンマやぁ・・・  
・・・・少し 筋肉質な部分あるぅ・・・・・・

ま・・・・ウソみたいな本当の話だ。



SOULを取り戻せ!! の巻き

天気のよい休日の朝には
お気に入りの音楽や FMなんかをBGMに
部屋の掃除や洗濯をしていると
なんだか気分も晴れ晴れとします。


そう。 昨日はFMラジオから
B’zの曲が流れていました。。。。


洗濯物をハンガーにかけながら ついつい・・・


『夢ぇじゃないぃ〜 アレもコレもぉーっ ♪♪♪』と
口ずさんでしまうのも ズッキーの性(サガ)。


そこでふと・・・・
隣の部屋の人・・・・・
ひょっとしてまだ寝てるのかな? と 思ったが・・・・


『そのぉー手でドアを 開けぇましょ〜う♪♪♪』


・・・・にしても
せっかくの休日なのに
朝から大音量のFMと 隣人の歌声を聞かされるのも気の毒だ・・・


『祝福がっ 欲しいのならぁ〜っ♪ 』


ベランダに洗濯物を持って出たボクは
スピーカーから流れ出るFMに合わせて
隣人への配慮の気持ちから 心の中で・・・・そっと


「そしてぇ〜 輝くぅ・・・・」

隣の部屋から
『 (゜Д゜)/  う・る・と・らぁ ソゥルっっっ !!!』

・・・・・ううっ・・・・オレの・・・・ (-д-;) ・・・・オレの ウルトラソールやぞ・・・・



これでボクも立派な神戸ッ子 の巻き

おはようございます。

先週は神戸の北に広がる山塊 『六甲山』 へと
ハイキングに行ってきました。

ズッキーです。

六甲山は知る人ぞ知る 『日本三百名山』に属し 
さらに『兵庫五十山』の一つでもあるのだ!!

なのに 日本百名山には入っていない・・・・

ここが少しミソだ。

まぁ、そんな格付けはともかくとして
サンサンと照りつける太陽の下
汗をかき 身体を動かす。
それだけで 健康な休日を過ごせました。


山中で見つけたのが そう。
これが本当の・・・・
六甲の美味しい(・・・かどうかは分からないけど)水。

grregfef.jpg

そして・・・現れました。

ボクん家のゴミ置き場にも出没するという
噂のアニマル・・・

gtedgt.jpg


あまりの大きさに ビビってしまい
遠くからパシャリ!!
鼻息もブッヒぃ〜!!って 血圧大丈夫かな?ってくらいに。

で、そんなこんなもありながら
気がつけば 931mの最高峰をアッという間に制覇 !!

43fer.jpg

う〜ん。。。。。
思ったよりも高いんやなぁ マウントろっこうさんよぅ。

景色が開けたところはあまりなかったが

それでもまたまたパシャリ!!

454r4.jpg

白 青 緑 黄緑 水色 赤 黄色
視界に様々な配色の濃淡がとけ込んで
とっても鮮やかな絵。


その後
山頂を後にして
ボクらはそのまま有馬温泉まで下って行ったのだが
まぁ コレがツライのなんの(汗)。


そしてとうとう・・・・
有馬温泉の商店街の一角で見つけました。

神戸港のシンボルであるタワーに君臨し
21世紀の神戸の発展と人類平和を愛する
栄町出身 クロッワッサン好きのB型 。

8784.jpg

その名も『コーベアー』

若干 まどろんでウツロなおめ目が
母性本能をクスぐるっていう一品だ。

というわけで
コイツが本日一番の収穫となり
これで心おきなくボクは神戸ッ子を名乗れるってワケだ。



ズッキ− イン むっちゃホリディ の巻き

やってきました シルバーウィーク。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?

ボクは今、その真っただ中
2009年 9月 20日(日)の 21時23分にいる。


ズッキ− in むっちゃホリディです。


休日には・・・
 溜まってしまった洗濯物をするも良し
 お掃除をやってしまうのも良し
 外に出かけてショッピングをするも良し
 少し遠くへ旅行するも良し

色々な休日の使い方があると思います。

休日をどう使おうと
本人の自由ではありますが

後悔する休日というのだけは
あまり後味が良くありませんね。


ボクはといえば今日の朝
朝食をとった後
贅沢に二度寝をしてしまったのですが
そこでとても長〜い夢を見ました。


簡単に言うと その夢の中で
ボクは見知らぬ少年に
なにかしらの子供じみた嫌がらせを受けて
とにかくもんのすごくアタマにていました。


ボクは感情に任せて夢中で彼を追いかけました。
彼の足はとっても速くボクの足では追いつけません。
でも、追いつけそうに感じさせるのが夢のニクいところ。

コレは体力の消耗戦になるな・・・と一人で画策。

・・・と
そこで一度、夢が覚める。Σ( ̄□ ̄;)
正午12時前。


ここで『なーんだ夢か』となればよかったのですが
現実に戻ってからも何故かその怒りはおさまりませんでした。
気分的には『今日こそは絶対許さん!!』って感じでしょうか。


そしてボクは過去の経験から知っている。
夢覚めやらぬ前にすぐさまもう一度眠りにつけば
夢の続きが見れるってことを。
(まぁ単なる自己暗示かもしれないが、そう言う人いますよネ?)。

・・・ZZZ ・・・ZZZ ・・・ZZZ 

・・・・すると
彼がボクの前を走っている。
“シーン”がまた開始される。
ボクは必至に追いかける。

夢だと自我が認識しつつも
彼を捕まえようとアタマに血が昇る。
少し距離が縮まる・・・・
Σ( ̄□ ̄;)・・・・ また目が覚める。

・・・ZZZ ・・・ZZZ ・・・ZZZ 
追いかける また目覚める・・・・Σ( ̄□ ̄;)

寝る 追いかける 目覚める 
寝る 追いかける 目覚める・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・何回繰り返しただろうか。

しかし、
次に眠ったときの風景には
彼の姿は何故かありませんでした・・・

もしかして、この鬼ごっこに飽きたとか?

周りの風景も夢のはじまりと比べ 
なんだか殺風景です。


ボクはなんだか物足りなくなって
意気消沈しました。


・・・そこで もうあきらめる事にしました

・・・・・・が

ボクの目は  覚めませんでした。

ハウっ!? Σ(`□´ ;) マ、マジでっ !? 

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週末は B.B.Q.へ の巻き

先週末は会社の皆と
妙見山にハイキングへ出かけ
BBQで楽しい時間を過ごしました。


見よ ケーブルカーから見下ろす壮大な景色・・・

ケーブルカーからの景色


そして “人生”という坂道を上る男達の背中・・・

男の背中

ちなみにBBQの正式なスペルは
『Barbecue』と綴ることを
初めて知りました。
(Qはつかないんですね。)


ズッキーです。


空模様があいにくな様子だったため
散歩、散策など
山を歩き回る時間は
少なくなってしまいましたが

その分
皆と話をしながら食事を楽しむ時間が
とても穏やかに流れていたような気がします。


それにしても・・・

BBQのお肉は美味しい!!

少し話は変わりますが・・・

ボク達 研究員は
普段は本部のある大阪(京橋)から離れた
神戸のポートアイランドで勤務をしています。

よって、日常的に本部の人達と
顔を合わせている訳ではありません。


だからこそ
ボク達にとって こういったイベントは
単に 『ご飯を食べて会話をかわす』以上の
意味合いも持っているのかもしれません。ね。

そんなこんなで
来年は晴天のバーベキューを期待したいと思います。

また、末尾となりましたが
幹事の皆様
楽しい時間を どうもありがとうございました。



“ぶっふぇ” を越えろっ!! の巻き

空港・・・・・・
それは多くのトラベラー達が行き交うひとつのステーションであって、
それぞれが背負う荷物にはどんな思いが詰まっているのだろう?
なんて誰しもが考えたりする訳で、ここが通過点な人もいればここが終着点の人もいて
そんな数多くの他人の人生の瞬間のストーリーにボクという地球上の一つの”ドット”が今この瞬間 コノ空間で同じ呼吸をしていること自体がもう既に奇跡に等しいのだー・・・・・( >д<) ハァハァ・・・・新記録更新

・・・・と、思ったズッキーです  

つまりは
空港はなんかエキゾチックだと思うこの気持ちを
文章にするとこうなったわけです。

ちなみに『空港』は今回のブログの主役ではなく
『某空港のいわゆる”ブッフェ”食べに行って来ました』
というのが本題だ。(長々とすいません。)

そう。
空港ってのは上述したように多くの人が行き交う場所。
よって、そこで飛びかう言葉の”イントネーションや発音”にも
インターナショナルな側面を今回は見たわけで・・・・


『あの〜 すいません、 ブッフェはどちらでしょうか?』

『・・・・”ビュッフェ”・・・でございますか?』

『え・・と、はい  ブッフェ がどこか分からんのですけど』

コホン・・・・“ビュッ フェー”はですね、こちらの階段の上になります』

(って、どっちでもエエやん。ね?)

一緒にいた同僚はボクの事をバカにしつつも
ビュッ フェー の先制攻撃に意表をつかれ
その表情は何故か険しさを帯びている様でした。

ようやく、ブッフェのやっているレストランに到着した僕達・・・・

すかさず『ご注文は何に致しましょうか?』と店員。

その刹那、先輩がウーファー*のような低音声で人差し指を立ててこう威嚇しました。  
『・・・ゥワァイワィン・・・』

・・・・・???
一瞬、ボクにはその言葉の意図が分からなかった・・・が
店員は微動だにせず、サラリとその不思議な単語を復唱しました。

『ホワイトワインでございますね』と ニッコリ。

さ、さ、さ、さすが先輩 (`□´ ;)!!
なな、なんか、ちょっと空港っぽい!!

でも、ソレ以外は謙虚なココロをもって無難な 
『 トメイト ヂュース 』と『 ウ〜 ロンぅ ハイぃ 』を。


そして空港っぽさに染まりきったボク達は
ライトアップされた飛行場の夜景にサヨナラを告げ帰路に立つ。

入り口でボクにビュッフェと教えてくれた案内人。
彼にもお礼の声をかける礼儀正しいズッキー。

『ありがとうございました。おかげでとても美味しい
”ビュッ フェー”
を、堪能する事ができました』 と。

はっはっは!!☆(`・ω・´)/ マスターしましたが。 アイ ライク  ビュッ フェ〜 !!

すると、彼は丁寧におじぎを重ね、

『それは、とても良かったです。
皆さま、本当に喜ばれるんですよ。当店の・・・』

『 “ ヴィュッ フェー ”』

(。・ˇдˇ・。) ムムっ!?  なんか最初と違うヤンか・・・・。。。。

*ウーファーとは、低音域を受け持つスピーカーユニットのこと



垂れましょう私から 垂れましょうアナタから の巻き

昨日、電話で母親とささいな口論をしました。

振り返ってみれば
ボクが生意気な言葉を言い放ったのが
彼女を狂気へと誘う原因だったのですが
ソレはともかく

その時、母はボクに向かって
・・・・こう言います。

『あんたな・・・・
大人になったつもりで
エラそうな事ばっか言ってたらアカンで ほんまに・・・

垂れるほど 稲穂も実る 頭(こうべ)かな  やでー!!

(`Д´*) 知ってんのかー!? この名言!? 』


彼女は実に巧妙に倒置法を使いこなします。

( 『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』が正解やけどなっ (☆・`д・´)σ キラーン


でも今回は

あえて訂正はせず

言葉のままを受け入れてみましょう 私から

そんな親孝行なズッキーなのだ。


そう。

『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』

→→→ “学識や徳行が深まるほど 謙虚にするべきですよ”

これが 大正解。 

しかし だ・・・

『垂れるほど 稲穂も実る 頭かな』

→→→ “謙虚に生きてるからこそ 人の上に徳が実を結ぶこともある”

これも・・・実は もう一つの正解かも知れへんなぁと
そんなふうに思えたのだ。


・・・・・・そんなワケで

『ある意味 名言やん。 ま 間違ってるけどな。』 と母に告げると

ほらな、お母さん 思った通り !!! 全部計算通り !!! 』と・・・・


そこには 決して頭(こうべ)を垂れない
獰猛な野生の稲穂が一つ そびえ立っていました 
・・・・・・・ ( ̄ロ ̄lll) ・・・・・ 垂れましょうよ アナタからも 。



ぁ〜はん なぁう あい げでぃっと !! (Aha, now I Get It !!) の巻き

お盆も過ぎ
多少は涼しくなったのでしょうか。

梅雨の頃と比べると
朝、窓から差し込む日差しも
なんだか心地よく感じてしまいます。

お盆はもちろん実家に帰って
ご先祖様に挨拶してきました。

挨拶の最後
手を合わせ、心の中で
先日の罰が当たりませんように
切実に願ったズッキーでした。

そうそう。
ただ、こんなボクでも
毎年、お供え物はちゃんと持って行っているのだ。

特に、一人暮らしを始めてからは
ご先祖様へのお供え物は
家族と別で持参するようにしているのだが

毎年、何がいいかな?と悩むものだ。

いつもはお菓子の詰め合わせなどを
持って行っているのだが
今年は趣向を変えて
おじいさんの息子(つまりボクのオヤジ)に
相談してみた。


『なぁなぁ、おじいちゃんって何か好きなもんあった? お供え物になにがエエか考えてんねんけど。』
「うーん。知らん。 何でもいいんちゃうか?」

『何でもエエから、よく好んで食べてたものとか思い出してやー。』
「そうやなぁ〜・・・・・うーん、、、、、、えーっと、、、、、、、やっぱ、知らんなぁ。。。。」

コレではラチがあかんな・・・ と、ボクは諦め

『ま、ええわ。 自分で考えるわ。』 
と玄関を出ようとした時・・・


親父がポソリ・・・と玄関ドアからこちらに向かって何かを言い放った。

扉|. -)  『オじ・・・・オール・・・・キー・・った』  
『は?  何か言うた!?』


扉|o -)  『お・・チャ・・・・ルド・・ウィ・ーキャッた』
『なんやネンっ!? 何の呪文やねんソレ!?』

扉|д´) 『だから!! おじいちゃんオールドのウィスキー好きやったて、さっきから何回も言うてるやろー!!』

『なんやネンっ!? 何でキレてんねん!? じゃあ最初から言えよ (゜Д゜;) !!』

腹立つわ〜、とボクは思いながらも
今年のお供え物は
おじいちゃんきっと喜ぶぞと
ボクはオヤジに感謝していました。

お盆、最後の日・・・・おばあちゃんが
『お供え物を皆で分けましょうかね 』と言ったその瞬間・・・


『おやおや? こんなところにイイものが・・・・。。。。』
誰よりも早く自分の懐のポッケに、そのウィスキーを隠そうとしている父親の姿を見るまでは。

・・・・・ジーザス・クライスト・・・・   (-Д-)
・・・・ソーユーことなのですか 父上 ?・・・・・



『 こっちのお盆、あっちのお盆 の巻き』

お盆・・・・
それは先祖の霊を祀る一連の行事。

両親の親の代くらいまでは脳裏に新しいが
その先の人達は記憶にないし見た事もない。

ズッキーです。

ボクのご先祖様はいったいどんなだろう・・・?

立派な髭をたくわえた紳士だろうか ??
気さくで働き者な農民だったろうか ??
はたまた殿下に取り入る越後屋だろうか ??

彼らがどんな人物なのかは皆目検討もつかないが
少なくとも彼らが後世に託した“ボク”という遺産は
その存在を認識する自我によって
ボク自身に逆説的に証明される。

だからボクは思う。
ご先祖様、ありがとう。
ボクが今、こうして元気でいられるのも、ご先祖様達のおかげです。
今年も是非お参りさせて頂きます。


・・・・・・・・・・・でもね

もしかすると
ご先祖様Eyeから見てみると

実はこうかも・・・


ワシご先祖様。
う〜ん、孫の代くらいまでは脳裏に新しいが
その後は記憶にないし見た事もない。

ワシの最新型の子孫はどんなだろうか・・・?

スラッと背の高いダンデーな紳士だろうか ??
明るくいつもニコやかでみんなにリスペクトされているだろうか ??
天才的な頭脳を持ってしまったが為に、国家権力に悪用されてやしないだろうか・・・・ ??

Non non non♪ ちなみにどれも違うから 心配無用 (o´∀`人) ズッキーです

ガビーン !! コイツ ワシの子孫?? Σ(`□´ ;) マ、マジでっ !?

(先祖しばらく凹む・・・・・・・)

ふふっ・・・でも
ワシ思うんよね。

こんなズッキー君やけど・・・  ヾ(・д・) ってオイッ!?
細胞の一つ一つにワシらの系譜のDNAが刻まれておる。

少なくともワシらがこの世に存在した証明が
“ズッキーという鋳型”によって
今という瞬間を生きているんよネ。

ワシが今、ご先祖様という形でいられるのも
ズッキー卿の存在ありきかもしれん。
だからワシは言うのだ。

ズッキー卿、サンキューベリマッチ!!


・・・・・・・って、一人で妄想してたら
(o´∀`人)♪ 何か照れますヤンか !!


さて、どうでしょう皆さん。
今年はこんなテイストにしてみませんか?

ただし、妄想も程々に。
ご先祖様の罰が当たるかも知りませんよ。



ところで エーゲ海って深かったっけ? の巻き

いやー、暑いですな〜。
こう暑いと、どうも食欲がわいてきません。

やっぱりこんな夏には
アッサリしたものが食べたいなぁ・・・

ということで今回、
トマトを使った冷製パスタに挑戦。
ブログにクックで初参戦のズッキーです。

見た目だけはぁ (o゜ρ゜)o〜♪ いい感じでは?

phtoshop.jpg


ところで
『食欲』と言えば先日・・・

「お腹はそんな空いてないけど、お昼ご飯を食べようか」と
友人がボクに言った時のこと。

お腹が空いてないのに食べる!?

そう言えば・・・
子供の頃から気になってはいたが

なぜ人は一日の中で3回
朝、昼、晩と決まった時間に
食事を行なおうとするのか?

「だってそういうふうに体ができてるんやから普通じゃない・・・?」と
彼は言う。

でもですよ・・・
ボクは彼にこう説く・・・


朝、昼、晩と決まった時間にご飯を食べる事、
ソレが普通だと君は言う訳だ。

つまり君は決まった時間にご飯を食べるのが当然だからという理由で
半ば無意識的に食事をしている事になる・・・

それって、解釈を変えてみると・・・
 『君が能動的に食べている』んじゃなくて
 『自らが自らに課した「普通」というルールによって
ある意味 食べさせられている ってことじゃないかな!!』

ドドーン!!!! (;・`д・´)σ ズバリ そーでしょ?


友達は感銘を受けたようでした。
『なるほど!! ズッキー・・・コレは、なかなか深いよっ!!
気付かなかったけど、そうだったのかもしれない。
よし。コレからは自分の意志でご飯を食べるゾ!!』

ボクもまんざらではない様子でした。
『そう!コレは一種の哲学だっ。
ボクらの食事は時間には縛られない!!
ボクたちは家畜じゃないゾ!!』


・・・・そして
食事とはそもそも誰の為に?と
その真理に近づいたボクたちの二人の足取りは
ソレはもう、勇ましいの一言に尽きたでしょう。

そう。
前方右側のウインドウからこちらを誘惑してくる
お好みやきDXランチ 半額 (タイムリミット10分)
トラップされてしまうまでは!?

ドドーン!!!! (;・`д・´)σ だって そーなるヤンね?


ランチタイムという時間のバイオレンス。
そいつはボクの洞察 (習慣の侵蝕が引き起こす、食事における本質の忘却 :言うなれば屁理屈) を一瞬にして吹き飛ばした。

ご飯をお昼に食べさせようとする見えない力。
つまりはその真理もまた
エーゲ海のように深いのかもしれないのだ。



パーテーやろうゼ !! の巻き

 今日、駅の改札口で見知らぬ人に話しかけられました。

『あの〜・・・・・もし良かったらでいいんですけど
 PITAPA*、貸して頂けませんか?』

( ゜Д゜)/ はい、ムリ !! 

ミステリアスな朝を迎えたズッキーです。

  *非接触式ICカードを利用した電子決済システム
   関西の私鉄や地下鉄の他、加盟しているお店でも利用可能

少し前に流行ったものらしいんですけど
『ミラクルフルーツ』ってご存知ですか?

酸っぱいものが甘く感じる不思議な木の実・・・・


もともとボクらの舌には酸っぱさを感じる部分と
甘さを感じる部分が別々に存在します。

ところがこの木の実を食べると
木の実に含まれる『ミラクリン』という成分が
本来は酸っぱいはずの物質にイタズラをして
甘い物質と似たような形へと偽装してしまうのです。

その上で、次に舌の上にある甘さを感じる部分へと輸送する事で
あたかも僕たちに酸っぱいものを甘いものと
勘違いさせてしまうワケだ。

ま、理屈では『なーんや、そんな事か』と思うのだが
仲間とワイワイと食べてみると意外にコレが面白い。

最初は100%グレープフルーツジュースに挑戦。
『おぉ!?なんやコレは!!めちゃ甘〜ぃ!!』
最初は全く興味がなかったが、一気にヒートアップ。
もっと酸っぱいものに挑戦したくなる。

『レモン・・・甘い。蜂蜜みたいや!!』
『梅干し・・・・コレもメッチャ甘いゾ−』

さらに『原液のお酢』
口に広がる甘い味・・・
でもって、その後に続く喉への強烈な刺激と酸味!?
∵∵∵(≧ε≦*) ブーっ

って、さすがにチョット無理でした。


ただ、そうなってくると周りの友達も興味を示し
木の実にワラワラと群がり、ポリポリとむさぼり始める・・・

みんなでライムにかぶりつき
『甘い。甘ぁ〜いい!!』

『あ・・・効果が切れそう。。。その前にもう一回・・・』と
最後にもっと酸味の強いものを求めて
外へと駆け出す人間もチラホラ。

( ̄□ ̄ ) おぉぉ・・・・コレは楽しい。。。
確かに楽しい・・・・

楽しいんやけどぉ〜・・・

どー見ても
危ない光景にしか見えないのは何でヤロか (*・∀・*) ?

と、思ったミラクル体験でした。

みなさんも機会があれば
是非、友達と体験あれ!!



こんなん出ましたけど !! の巻き

ま、前回にも少し話しましたが
髪の毛がクリンクリンになるので
散髪致しました。

ボク『神戸の風は髪の毛クルクルになるから、短く切ってくださいな。』

美容師『いやいや、それは関係な・・・・、短くでございますね。』

チョキチョキ・・・・・
チョッキン・・・・・

短くなったらクリンクリンが
チョリンチョリンになりました。

ズッキーです。


昨日、同僚が言いました。

『オレん家の周りイノシシが出るねんてー。マジ怖いわー。』

ボクは思いました。


・・・家賃を気にして、山奥の家にしたからや。
・・・ボクん家はちょっと昭和のニオイがするけど三宮も近いし
・・・自転車置き場から侵入し放題やけど、オートロックも完備やもんね〜。
・・・あえて言うならただチョット、都会すぎて住宅が密集してるのと
・・・そのせいで、ゴミのマナーがいささか頂けないのが
・・・ほらほら皆さん、ちゃんと分別しないと大家さんが怒って張り紙を・・・


areoturfjeorf.jpg


『って、 ガビ━━━ Σ(゜Д゜|||) ━━━━ン !!』



RAIN FLAVORを君は感じるかい? の巻き

まだまだ真夏に向けて暑くなりそうですが
皆さんバテる事なくお元気にやっていますか?

こんにちは。ズッキーです。

梅雨も明けたように見せかけて
またぶり返してきてますね。

天然パーマネントのボクは
雨の日は頭がクリンクリンになるので
この時期はいつも
朝、セットした髪型が出社後
どれだけクリクリになっているのか・・・

これで一日の運勢を占ったりするのもまた一興です。


ところで、いつも思ってたんですが
雨って『ニオイ』がしませんか?

いつから意識し始めたのかもわからないけど
ボクの嗅覚は雨のニオイを感じる。

雨が降る前の空気のニオイ。
雨が降ったあとの快晴のニオイ。

もちろん雨にニオイなんてあるはずがないんだけど。


コレが鼻をかすめると
なんていうか
子供の頃の夏休みの風景や
どこか田舎の青々とした緑を
ついつい連想してしまう。

これは、ボクが言う所の『雨のニオイ』に
自分の過去の実体的記憶が反射反応しているのか?
それとも雨のニオイに『懐かしさ』をデジャヴさせるような
そんな作用があるのか?

なんだか不思議な感じだなぁと
いつも思ってました。

誰もが『雨のニオイ』って感じてるんですかね?


なんてこと思いながら
今、PCに向かってブログを書いていると
本当にどこからともなく
そんな匂いがしてくるような感覚・・・

青春時代
急な雨に降られて
急いで駆け込んだ電車の中のニオイ・・・

そんなちょっと土臭い匂いをカモシ出す
今日のボクの生乾きのシャツ

・・・Σ(`□´ ;) てか・・・クサっ !!



電車を一本早めよう!!の巻き

こんにちは、ズッキーです。

いやいや、夏も本番になってきましたね。
この季節は通勤電車もムシムシですね。
みんな押し合いへし合いで汗だくです。
毎朝、ちっちゃな運動会です。

今朝、満員電車の中で
額の汗がボクの目に飛び込んできました。

コレがまた、なかなか塩分のパンチが効いてる汗で
瞳の奥までヒリヒリとしましたが
周囲を気遣いモゾモゾとする事なく、下車まで絶え抜きました。
そんなズッキーだから!!

おそらく周囲の人達には
一人でずっとウィンクしている奴に見えたでしょう。


満員電車つながりで言えば
最近、通勤中にこんな場面にも出くわしました。

ガタンゴトンと電車が走る中
不意に隣のおばさんが
『痛いネ―――――ン!!!』
と、叫ぶと同時に
手前に立つ女性に
無言のゲンコツをくりだしました。 

アッチョー (゜Д゜)ノ Σ(Д<; )ハゥ

たぶん、おばさんの足を女性のヒールが踏んづけたのでしょう。

叩かれた女性はあまりの出来事にポカンとしていましたが
気付けば、僕の方がビビって身構えていました。

その後・・・
おばさんの半径30cm は
満員電車にも関わらず
モーセの奇跡のように人の波が割れていました。

ボクもただ、ただ、怖くて・・・


ボクは冒頭で
満員電車はちっちゃな運動会と言いましたが

場合によっては小さな戦争にもなりかねないなと・・・・


とりあえず、電車をもう一本早めよう!!

皆さんもこれを機会にいかがでしょうか?



君はスゴいな!? いや、ホンマに・・・の巻き

梅雨にも関わらず雨が降りませんねぇ〜。

個人的には雨は嫌いなのでおおいに結構ですが
世界経済を思いやる気持ちがカケラでもあれば
ウカウカと喜んではいられない。

世界の目線で梅雨を考えてみた、ズッキーです。


現在、研究所の開設に伴って
我が家の引越しも計画中です。

引越し手続きなどは、色々と大変なこともありますが
どんな家に住もうかなとか、転居後の生活の事を考えると
結構、楽しみな部分もあったりします。

そこで先日、家を探しに行ってきました。

三宮付近の某不動産を訪れ
こちらの条件を提示しながら
先方の『若手 物件案内人』一押しの
候補物件を拝見させて頂いたのですが

まぁ、この物件案内人の彼が色んな意味でスゴいんだな。

だって・・・

ボク:「とりあえずこの6つ、部屋を見てみたいんですけど」
彼:『んー、ダメですね。 実は今見せた物件は鍵が手に入らないんスよ』
「へ? じゃあ、なんで今見せてたの?」
『そうですね。では、今すぐ見に行けるような物件を御見せしますので』
「むむ・・・(汗)・・・」

ということで、
次は本当のおすすめ物件(?)を
拝見させてもらうことになったのですが・・・

1件目

彼:『あっ、この部屋 有線放送ついてるじゃないですか〜!!
いいッスねぇ!? オシャレですよね〜!?』
ボク:「あ、そうなんですか? 神戸の家ってこういうの、結構多いんですか?」
『いや・・・初めて見ましたけど・・・何か?』
「あ・・そうですか・・・じゃあ・・・特に要らないです」

2件目

彼:『わぉ!?この部屋、ペット飼えるんですって!!
いいですねー。ひょっとして犬好きだったりしますか!?』
ボク:「ペットって、ボク言いましたっけ?」
『うーん、でも、ペットの居るマンションは匂いがねぇ〜、ニオイが・・・』
「あの・・・次の家、お願いできますか?」

3件目

彼:『ここ、カウンターキッチンですけど、一人暮らしでカウンターは
さすがにな〜!!独りカウンターはちょっと』
ボク:「住むの・・・ボクなんですけど」

4件目

彼:『このマンションは・・・おっ!? 外国人可ですね。
で、あとはぁ・・・特には・・・ないようですねぇ』
ボク:『そのようですね』

5件目

『あ〜っと・・・うん〜っと・・・』
「ですね」

以降

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


物件を見た帰りの車中・・・・

あれ?お通夜だっけ? ここ確か 三宮だよね?
と、錯覚するくらいの静寂の中・・・
か弱い声で彼は言いました。

彼:『あの・・・実は僕、口ベタなんスよね。はぁ〜・・・』
僕:『いや、そんな事はないかと・・・』
ボクの心: 『(彼なりに頑張ってくれたんやろうし、ボクももう少し丁重に・・・)』
彼:『・・・だからモテないと思うんスけど? どう思います?』


(; ・`д・´) いやいや、ソレは知らんし!!


最後までお茶目な彼でした。



父の日に捧げる・・・の巻き

こんにちは、ズッキーです。


先日は『父の日』でしたね。
皆さんは何かお父さんにプレゼントしましたか?
ちなみにボクはまだ考案中です。

息子から父に贈るプレゼントって
なんか恥ずかしいというか
こそばゆいというか、とにかく難しいですね。


父の日と言えば・・・
ボクには学生時代から背負う十字架が一つ。

アルバイト先の社員さんで
ボクの事をとても可愛がってくれた
通称‘Mさん’ という人がいたのですが

ある日ボクは
買ってはみたものの、一度しか着なかったジャケットを
Mさんなら似合いそうだな、と
プレゼント(悪く言うとリサイクル?)しようとしたわけですが

たまたまその日は父の日と重なっていたため
Mさんは『オレの事をそんな風に思ってくれてたなんて!!』
『そんな、気ぃ使わなくても良かったんだぞー!! (o´∀`人) 』と
父の日になぞらえたプレゼントと思い込んだようで
(ちなみにMさんはボクのお父さんでもおかしくない年齢なので)

ボクはついつい・・・ほんとツイツイ・・・・
『と・・・当然ス (-. -;)』と
取り繕った返事を返してしまったのです。


ソレ以来Mさんのボクへの溺愛ぶりは
以前にも増していったわけで
ボクにとってはありがたい事この上なく
困る事は一つもないはずなのですが・・・

一つ気になっている事は
今でも、年賀状などを写真付きで送ってくる時には
何故かいつも、例のジャケットを着て写っている事です。

『まだ、愛用してるぜ〜♡』 と
TVテロップが流れているかのような
眩しいくらいのスマイルで。

オぉォ。。。 (・д・)  神様、何故か心臓がチクチクします

そして、このブログを書き終えた今、
二つの感情がボクの胸の中にひしめいています。

一つは・・・・
『このブログ、Mさんに見つかりませんように!!』であり
もう一つは・・・
『いや、いっそのこと偶然に発見してもらった方が・・・』だ。

つまりは、この父の日に捧げる懺悔・・・・・

吉と出るか、凶と出るか!?



ちょっと欲しかっただけなのに・・・の巻き

緑豊かな彩都に
トウモロコシが三本落ちてました。
あまりに立派だったので
拾って先輩に焼いてもらいました
ズッキーです。

khihlol.jpg

彩都と言えば、駅を降りてしばらくしたところに
ズッキー御用達の
クリーニング屋さんがあります。

このお店では
会員になるとその場で商品券がもらえたり
ポイントをためると何かしらサービスがついたりと
多くの特典があるのですが
なんといっても一番の目玉は
誕生日に来店すると3000円分のチケットが頂けるところです。
3000円はなかなか大きいですなぁ (`・ω・´)。

そこで先日、ズッキー誕生日でしたので
そのチケットをゲットしようと
お店に向かいましたが
お店の会員証はもとより、誕生日を証明するものすら
忘れてお店に来てしまいました。

しかし、3000円への執着心はもちろんおさまる事もなく
『ズッキーですねん。誕生日ですねん。いや、ホンマですねん』
と、半ば無理矢理チケットをせがみ倒してしまいました

すると、おねえさんは渋々と
PCに記録されていたボクの情報を参照して
ボクはめでたくチケットを頂く事ができ
長い長ぁ〜いチケットの束を・・・!?

と、よく見ると、
3000円券は
100円×30回券 (一回につき一枚使用)
Σ(゜Д゜|||) んげっ!!!!

(;゜Д゜;)シ 30回もイケルかーぃ!!かーぃ  かーい ・・・・
もうすぐ (;゜Д゜;)シ 彩都離れるんやーぃ!!やーぃ  やーい ・・・・


少し考えれば、当たり前の事ですが
目前の欲に溺れて
冷静さを欠いていました。

まぁよくある事さ、と
翌日、ソレを皆に話したのですが

『そらそうやろ』
『ちょっと考えればわかるし』
『無駄骨』
『人生そんなに甘くないし』と
何故か、こぞって集中砲火を受けてしまいました。

ボクはそんなに悪い事をしたんでしょうか?
ただ、ちょっと欲しかっただけなのに
なんだかとても切ない気持ちになってしまいました。

じきに去りゆく彩都の原っぱには
その日も
乾いた風が吹いていましたとさ ( ̄人 ̄) チ〜ン   



待ち受ける問題 の巻き

みなさん、衣替えはもう完了しましたか?
ズッキーです。

最近、研究室がバタバタしてます。

というのも、この度
研究施設を現在の彩都から
神戸へと移転する事になりました。

研究室の引っ越しは
自分の家の引っ越しと違って
貴重な細胞やDNA(遺伝子)
その他、危険な劇薬など
通常の引っ越し業者に頼めないものも沢山あり
そういった荷物の運搬行程や
予定の段取りをつけるのが非常に大変です。

なにせ初めての経験なので
要領を得ない点も多々ありますが
現在、皆で協力し合いながら引っ越しを進めています。


移転の目的としては
施設の拡大や、他機関との連携強化
新たな取り組みといった様々なものがあり
移転先の新しい研究所では、超多忙なビジネスライフが待ち受けているワケです。


今から心配しているのですが、
頑張ります。



アダルトな大人・・・の巻き

暖かい日差しに緑が映える今日この頃。
晴天の休日は絶好の洗濯日和ですね。

ズッキーです。

本日は、ボクが普段疑問に思っている事について
つらづらと書いてみようと思う。
そう。。。。
今日はアダルトについて思いをはせてみる。
もちろん一人前の意味の方で。


良く耳にするもので
『もう大人なんだからシッカリしなさい』
というフレーズが世間ではしばしば飛び交う。

ボク自身も
高校生くらいの頃から現在に至るまで
この『大人でしょ』を迫られることがある。

子供の頃は『大人』は『大人』だと思っていた。
それなりに人生を蓄積し見た目に年を取ってゆけば
ソレはもう大人なんだと。

さっそうとスーツを着て歩くサラリーマン
子供を連れたお母さん
あごひげを整えたお金持ちそうなオジサン
セーラー服を来たお姉さん
すべてを一律な大人としてとらえていた。

大人の定義はたくさんある。
 ・身体的に成熟する
 ・二十歳の成人式をむかえる (日本では)
 ・社会人となり親の世話から独立する

しかし、いざ自分が
その大人の節目と思われる時期に近づくと
どうやらそうでもないような気がしてやまない。

もちろん、社会生活の中で
大人の一つの基準として蓄積するものもあるが
結構、ソレは骨格的なものだったりすると思う。
年齢制限からの解放、社会人としての言葉使い、
他者への立ち振る舞い、業務のノウハウ習得などがそうだ。

ただ、ボクが子供の頃
勝手に抱いていた『大人』って言うのは
上記したようなわかりやすい側面ではなくて
『この人なら大丈夫だろう的感覚』や
『人間性の成熟度』を対象としていたように思う。

皆さんならどうでしょうか?
あなたは大人の中の大人ですか?と聞かれ
胸を張って『YES』と言えるのなら
それは尊敬に値すると思います。

ボク自身は
そういう意味で今を振り返ってみると
年齢的には大人になったつもりだが
まだまだ幼稚な人間性を自らに垣間みることも多々ある。

あの頃、子供だったボクが
今のボクを査定するとして
果たして大人な大人と認定してくれるだろうか?
うーん、不安である。

ただ、そんなボクにも
まだチャンスが与えられるなら
ナポレオン・ボナパルトの数ある名言の一節から
これをプレゼントしようと思う。

「私はもう大人よ。後は歳を取るだけ。」

「僕はその逆だ。歳は取ったが……これから大人になるんだ。」

要するに・・・
ボクもこれから大人に・・・と
切実に願うわけだ。

というわけで
なんだかとりとめのない話に収束してしまったが
今日は『大人』について少し考えてみました。



世にも奇妙なズッキーの隣人の巻き -part 2-

こんにちは。ズッキーです。

先週は第9回発毛日本一コンテストでした。
関係者の皆様、おつかれさまでした。
和田アキ子さんと島田紳助さんの
二人のコラボレーションは
『豪華絢爛』の一言につきましたね。

今年のコンテストでは
ズッキーも研究発表という仕事を担当させて頂いて
力及ばずながらも、本当に良い経験になりました。
どうもありがとうございました。


あっ、そうそう。
前回の続きですが・・・・


隣人って誰なんだーー!?
ってところからです。

そう・・・・
そんなこんなで日々過ごしていると
先月、休日の昼さがり
不意に隣の部屋のベランダのシャッターが
ガラガラと音を立てて上がったのです。

昼間からこんなこと珍しいな、と思い
玄関からそっと出てみると
隣のドアが半分程開いていたのです。

好奇心にかられた僕はドアに近づきました。

『・・・ゴニョゴニョ・・・・・・』

オッチャンの声。
何か話してる。

いったい何をしているんだろう?
どんな人なんだろう?
と、ボクは部屋の中をチョットだけ覗き込んでみました。

・・・・ジ〜〜〜っ (-д|Door|  

・・・すると、
部屋の中で会話していたのは
風貌やその様子から察するに
新たな入居希望者と不動産仲介業者だったのです。

そう。時、既に遅く
正体不明の隣人は既に退去した後だったのだ。

ガッビ ━━━━━━━ (゜Д゜;) ━━━━━━━ ン !!!!!!

そう。
ボクの願望 (だったのか?) は
あっけなく音をたてて崩れてしまった。。。

部屋の中の二人はボクに軽く会釈をしてくれたが
あまりの動揺にボクは
『あ、いえ、間違いました。。。』
そんなニュアンスの意味不明な応えを返したと思う。


ソレからしばらくして
隣の部屋には新たな入居者が住み始め
たくさんの生活感ある音や声が
僕の部屋にも聞こえてくるようになった。

TVの音、料理の音、掃除の音。。。。。
楽しそうな電話の声

そして、ボクが帰宅する頃には
隣のベランダのシャッターは上がり
部屋には煌煌と明かりが灯っている。

なんの疑いの余地もない平穏な生活。
僕の心も安穏そのもの。。。。


でも、ボクは
ひそかに期待を抱いているのかもしれない・・・・

またいつか、
あの開かずのシャッターを目にするんじゃないかって。

ソコに居るのか、居ないのか
僕をドキドキさせてやまない
『見えない隣人』がまたカムバックするんじゃないかって・・・


ヒィ ━━━━━━━ (`Д´;) ━━━━━━━ ッ !!!!!!

『世にも奇妙なズッキーの隣人』
おわり 



世にも奇妙なズッキーの隣人の巻き -part 1-

発毛日本一コンテストも間近に迫る今朝
小さなかわいいノラ猫が
寂しそうな目でボクを見つめてきたので
よしっ!少しかまってやるかと思い
口笛をふいた瞬間・・・

『フンガーっ!!』って、
オニのような顔で威嚇されました。

とりあえず、誰にも見られてないのを確認して
何事もなかったように通勤しました。

哀愁漂いながらもズッキーです。


ここ数ヶ月
卒業や入学(転勤?)の関係上なのか
世間では引っ越しが多い気がします。

ボクの家の近くにも
結構な数の新入居希望者が
下見にやって来ます。

ちなみに
ズッキー家の隣の部屋は
人の住んでいる気配がしない。

二年以上もココに住んでいるが
隣人と顔を合わせた事が一度もない。

だれも住んでいないのか?
それともほとんど家に帰ってこないのか?

不思議な事に
ベランダのシャッターが常に降りた状態。

ふた月に1回くらい(かな?)の割合で
シャッターが上がっている時がある。
ただし、ソレが確認できるのは夜だけ。
にもかかわらず
明かりが灯っているのを見た事がない。
・・・・ へ(´д`へ) ヒュードロドロ

ま、ま、ま、まさかの・・・

(1)秘密結社の取引部屋
(2)警察がホシの張り込みをしてる
(3)死体とか隠してる?
(4)隣人のボクに対するドッキリ!?・・・など

とにかく、妄想は尽きないが
なにせ正体不明の隣人というのは落ち着かない。

そんなことを考えていると
布団に入っている時ですら
何者かが玄関を横切る足音が聞こえると
思わず玄関まで見に行ってしまいそうな・・・
そんな衝動に駆られてしまう。

そう!!
これはもう、
一種の恋かもしれなくなくナクナクSay Yeah!!(ノ`Д´)ノ♪♪


・・・・なんにせよ、
一度、住人を見れば
こんな妄想もいつかは解消されるだろうと思っていた。

(次回へ続く)



フェロモンの神秘の巻 -part 2-

こんにちは。ズッキーです。
皆さんGWはいかがお過ごしだったでしょう?

高速道路はETCでどこまでも千円。
海外旅行もサーチャージが値下げ。
しかし、その一方で新型インフルエンザの急速拡大。

GWだからこそ遠くへ外出すべきか?
それとも万全を期してジッとしておく方が良いのか?

みなさん悩ましい休暇を過ごしたのではないでしょうか。


そうそう。
先週の話の続きですが
少し面白いことがわかりました。

ボク自身、フェロモンは『匂い』として
嗅覚で感じるイメージを持ってましたが
どうやら、フェロモンを感じ取るのは
視覚でも嗅覚でもどちらでもなく
鋤鼻器官(じょびきかん)という鼻腔中の
特別な感覚器で受容されるらしい
(人の五感には入らない)。

昆虫や人以外の哺乳類では
フェロモン研究が進んでいて
フェロモンが彼らの社会的行動を制御する事は
性フェロモン、集合フェロモン、
警報フェロモンなどに代表されるよう
既に多く証明されています。

では、人ではどうなのか?
人もフェロモンに相当する物質は備わっているようです。
ただ、人にはその放出されたフェロモンを感知するための
鋤鼻器官(センサー)が退化してしまっているらしいのだ。

それは、人が進化の過程上で『言語』という
究極のコミュニケーションツールを発達させてきた事が
フェロモンという一種の行動ツールを退化させたのかもしれない。
もちろん社会的コミュニケーションツールとして
  [ 言語 >フェロモン ]
と一概に言えるかどうかはわからないけれど。

つまり、退化説にのっかれば
人のフェロモンに関しては
  [ フェロモン→受容→神経伝達→脳→行動 ] 
といった、一連の行動には直結しないという解釈になる。

ただ、その一方で
女性が共同生活をすると
月経周期が同調したり
男性フェロモン様物質を拭きつけた椅子には
女性が多く座る傾向がある、といった
人の性ホルモン作用説を支持するような
実験結果も実際に報告されている。
(↑人を用いた行動実験は、検定方法において
問題点が指摘される事もあるようですが)

簡略化すると
人がフェロモンを発しても、人にはソレを感じ取るセンサーがない。
にも関わらず、フェロモンが機能しているかのような現象はある。

つまり、以下のような推測が浮上する。

① 退化してしまったと思われるセンサーには
  一部(の人間には)、過去の機能を残している可能性がある。
② もしくは、まだ発見されていないが
  別のセンサーが人体には潜んでいる。

『証明はできないけど、きっと存在する』・・・みたいな。
いわゆる『第六感』・・・といえばイイだろうか。

どちらにせよ、フェロモン研究については
今後の躍進が非常に楽しみだ。
とてもミステリアスで、研究意義のある分野とボクは思う。

フェロモンの作用機序が明確になれば、
今までにはなかった新しい概念が生まれ、
ボクたちの無意識下の行動や心理状態が理論にもとづき証明される。
(逆に知りたくないこともあるだろうけど・・・)

もしかすると、ボクの研究する毛髪にだって
フェロモンが影響している可能性はある。
『恋する女性はキレイになる』とか言うけど
髪の毛が艶々になるような恋フェロモンが
実は存在するかもしれません。
そんな時には、あなたのそのキューティクルが
ものスゴイ事になっているかも・・・

そんな、ロマンチックな研究も楽しいかもしれませんね。

『フェロモン』・・・・目には見えないケミカルメッセンジャーの神秘。
う〜ん、サイエンスは終わらない。。。。



フェロモンの神秘の巻 -part 1-

最近、小さなムシがやたらとボクにとまってます。
全部♀だったら少しは心も晴れるでしょう。
ズッキーです。

『フェロモン』って、皆さんは興味ありませんか?
最近、ダイレクトメールなんかで
ボクのとこにフェロモン入り香水などの
広告がよく届いていたりします。

恥ずかしながら、ボクは小学生の頃、
雑誌の最後のページに掲載されてる、
『フランス人の汗から濃縮した
純度100% フェロモンスプレー』なるものに
興味津々だった時期があります。

『フ、フ、フランス人!?な、ナゼ・・・!?』
『こ、こ、こ、こんなん使って卑怯やねん!!』
『・・・匂いで先生にバレへんかな・・・?』

なんて、色々思いを巡らせつつも、
モテたい根性を悟られないように、
周りを気にしながらコソコソ立ち読みしていたものです。
子供だってモテたいのです。


日常会話の中で魅力的な女性を指して
『あの人フェロモンがムンムン』とか言いますが
(↑ ま、ボクはそんなこと言いませんが。)

そもそもホンマにフェロモンはあるのか?
フェロモンで異性にモテることは可能なのか?

と疑問を持つ、興味津々な男子諸君のためにも
ボクもたまには研究者っぽくリサーチしてみることにしました。
(↑ ボ、ボクのためじゃないっすよ。いや、ホンマに。)

次回、乞うご期待。☆(`・ω・´)ノ  



『食欲旺盛、桜を食す の巻』

GWを直前に食欲旺盛。
食欲に溺れるものはワラをも食べる
、、、、かもしれませんね。
ズッキーです。

お好み焼きがムショーに食べたくなる時があります。

お好み焼は簡単に作れて美味しいのがいいところ。
でも、ボクはあえてお好み焼き屋さんで焼いてもらって
麦ジュースを飲みながら食するのがもっと大好きです (*・∀・*)♪

先日、『お好み焼きは食べに行くもんやろうの会』
を勝手に設立いたしまして郊外から少し離れた、いわゆる穴場なお好み焼き屋さんに先輩、後輩と男三人で行って参りました。(・д・)/ Let’s GO !!

コレが思ってたよりも遠くて、途中で道に迷いながらも
40分くらいかけて、やっとの思いでお店に到着しました。

こんなに歩かされたら、どんなお好み焼きでも美味いはず。
なかなかセコい事考えたな〜。
と、思いながら、実際にお店に入ってみると
思っていた以上に雰囲気の良いお店で
頭上にはお好み焼き屋にはそぐわない
なんかオシャレな照明がっ!?
 
sakura33.jpg

テーブル席にもフカフカのカーペットが敷いてあるし
お目当てのお好みはもちろん
一品料理も手間ひま掛けていて本当に美味しかったです。

気分もハイになり、調子の良い僕たちは
ついでに桜の花びらが入ったワインを最後に頂きました。

light.jpg
okonomi.jpg

桜のワインはほのかにピンクがかってて
甘酸っぱい恋の味と、
花びらからもかすかに漂う春の香りがしました。
そして僕たち野郎三人は
なんだかとってもとっても
女の子な気持ちになりましたとさ。(*/ω\*)ポッ♥

・・・・・って、 (≧д≦)・゜゜・。オエーーーーっ!!


ちなみに前回もお酒を飲む内容でしたが
決してボクはいつも飲んでいる訳ではありません。
お酒の飲み過ぎは体に毒なんです。
どうか自分を大切にして下さい、みなさん。
・・・・・(。-`ω´-)さらば!!



一万二千円の行方の巻

今日はキラさんにならって川柳を・・・

『スーパーで 叩き売られて ズッキーニ 78円(字余り)』
                        By ズッキー

ついに届きました。
ズッキー家にも。
定額給付金のお便り。

報道では色々と話題にはなっていたけれど
実際もらうとなると、さてどう使おう?

そもそも1万2千円って多いのか?少ないのか?
12万円なら貯金するけど
1万2千円なら景気良くいきたいなぁ。

そんな事を考えながら夜な夜な友達と
『何に使う? 1万2千円旅行でも行くか!?』
『いや、ここは手堅く貯金やろ!?』
なんて、居酒屋会議をしてると
三日間の会議経費で、既に
給付金以上の飲食代になってました ・・・ (・д・o)アラマ

給付金の封筒すらまだ手元にあるのに・・・・

ま、給付金の前借りという事で
ソコは気にせず
今日も会議に勤しむわけです。
さて、何に使おうかなっと o(゜∇゜*o) 会議イェーイ ♪

そうそう!!
本部では今、新卒さんが大活躍のようですね。
みんなのブログからもその様子が伺えます。

研究部は本部から少し離れた研究所で
仕事をしているので
毎年、春になって本部に出勤する時は
『新卒さんに、新入りと思われたらどうしよう・・・』
と、ドキドキしています。

普段見慣れぬソレっぽい人を見つけたら
是非、優しく声をかけてあげてください。



近頃、目にするお喋りさんの巻

こんにちは。
ズッキーです。

先日、御堂筋を歩いている時のことですが
コーヒーを買おうと自販機にお金を投入したら・・・
『マイド! オオキニ! マイド! オオキニ!』
と、自販機が大音量の関西弁で
僕に話しかけてきたのでビックリ。

なんか子供達がジーッとこっち見てるし
自販機にまた 『ハヨ、セェヤ!』 と
せっつかれるのを危惧して
恥ずかしがり屋の僕は、慌ててポチッと・・・
ついつい、正体不明なジュースを買ってしまいました ・・・・・(´-ω-`*)。

そそくさと場を離れようとした僕に
『ツリセン、ワスレントイテヤ〜』 と
彼は最後まで饒舌でした。


ふと考えてみると
最近、街の至る所に喋る機械がいる事に気づきます。
ATMやキャッシュディスペンサー
エレベーターやスピード写真の機械など。

僕の隣のデスクのT先輩の話では
深夜、知らない番号から電話がかかってきて
おそるおそる電話にでてみると・・・・
『コンバンワ、オセンタクノ シアガリガ
アト ゴフン デス 。ゴジュンビ クダサイ。』
・・・・・と、その相手はなんとコインランドリー。
洗濯機が電話をかける時代です

職場のコピー機も喋りこそしませんが
トナーが切れそうになると
自分で勝手にカスタマーセンターに連絡して
補充を頼んでくれる。
ホント手間要らずの賢いコピー機です。


日進月歩で機械の機能や新技術が発達し
生活が便利になることは良い事ですが
いつの日か機械が賢くなりすぎてしまったら・・・・。

タスポの成人識別機能のように
食券販売機が人の顔を見て
勝手にメニューを提案する。
ハンバーグが食べたいのに
沢庵と味噌汁のセットしか提供されない。とか・・・・

携帯電話そのものが
メールの内容から
自動処理で好みの異性を探り出し
勝手に電話かけてみたり。
知らないうちにフラれてる。とか・・・・

デジカメのスマイルシャッターのように
撮ろうともしてないのに
自動で幽霊に反応して追尾する
ゴーストシャッターシステム搭載カメラとか・・・・

と、まぁ想像は膨らむばかりですが
ホントにそんな風になったら、恐ろしいなぁと思います。

機械はやはり人の意志が動かすものであってほしいなと。
そして、機械に負けないよう人も賢くならないといけないなと。
まずは、あの自販機でコーヒーを買えるようになるまでは
正体不明なジュースはおあずけにしときます。



麗らかな春に誘われての巻

こんにちは。
季節も景観もすっかりと春めいてきました。
春は英語で『Spring』、皆さんの心も弾んでますか!?
ズッキーです。


先週末はモリ君のブログにもあったように
会社のお花見に行ってきました。
前方に見えるはその会場と桜。

9040.jpg

お花見は、新卒さんを歓迎する意味も込め
食べ物を囲みながら歓談する
年度初めのイベントです。
本年度も本当に楽しい時間を過ごせました。

これまでは花を見て心が踊るなんてこともなかった僕ですが
長い人生を経たせいか、今年の花見は
『花ってホントに心が和むモンなんだな〜』
なんてツイツイ思ってしまいました。

あ、そういえばBINGOゲームでビンゴしました!
Tシャツゲットしました!
で、プリントはこんな感じでした。

0904.jpg

『私は 探求に 生きる』・・・・?

おぉ・・・・!?
研究部の僕にとってはなかなかとんちの利いたメッセージ。
これはきっと、神様が僕に研究を頑張りなさいとおっしゃってくれているに違いない。
だってこんな偶然そうそうある訳ないですもん!!

・・・・って思った次の瞬間
全く同じTシャツ
隣の席の人がビンゴしてました。。。。Σ(`□´ ;)ハゥぁ!?



僕の人生に関わった何気ない人たちへの巻

WBCの興奮もそろそろ一段落。
野球はさほど詳しくないけれど
魂だけは30人目の侍。
ズッキーです。
イチロー選手に野球の神様が降りてくるように
僕の脳にもひらめきの神様が降りてきますように・・・・( ̄人 ̄)南無!

先日、尼崎の商店街にて
大きな火災が起こったことは皆様も記憶に新しいと思いますが
実は、旧ズッキー邸はその商店街のすぐ近所にありました。
それはもう、走れば3分くらいのトコです。
商店街の火災の事は友達の連絡で知ったのですが
その時、不意に脳裏をかすめたのが
一人のおばさんの顔でした。

それは時をさかのぼること、幼少時代・・・・
ウチは両親共働きだったため夕食の仕度がままならないこともあり
市場のタコ焼き屋さんに夕食のお好み焼きをしょっちゅう買いに行っていました。

ある日、お店が閉まる7時間際に買い物をした時
お店のおばさんが育ち盛りの僕を見て・・・・
  『いつも買いにきてくれてありがとうね。
  でも毎日お好みばっかり食べてたらあかんよ〜。
  色んなもの食べて栄養つけんとな。
  ハイっ、これ売れ残ったタコヤキのサービス。
  これ食べてちゃんと大きなりぃや〜。』
と、タコ焼きを10個 詰めてくれたのだ。

算式   (10個÷家族5人=) 2個 < (10個÷ズッキー=) 10個

テイクアウトでなく、その場でご馳走になりました!!
オバちゃんのは (゜Д゜*) サイコーやっ !!

今思えば、お好み焼きもタコ焼きもほぼ小麦粉なので
栄養価はそんなに変わらへんやろ、とボヤきながらも
当時の僕にとっては母以外の人からもらった優しさというか
気遣いというか、うまくは言い表せないが・・・
少なくとも心にとっての栄養価はなかなか高かったと思う。

それからというもの、サービスの味をしめてしまった僕は
シレっと7時ギリギリにタコ焼き屋に出没する小僧になったワケだが
世の中はいつもそんなに甘くないって事だって
おばさんから教わる事となったのだ (´・ω・`)

とにもかくにも、僕にはそのおばさんに可愛がってもらった記憶がある・・・・

火災の知らせを受けたその夜
報道を見て大きな怪我人がいないことに僕は一安心した。
あのおばさんは元気にしているのだろうか・・・・
あんなに可愛がってもらったおばさん・・・・
さっきまでおばさんのことを忘れていたくせに
事件が起こってしまってから
ことさらの様に安否を気にする自分が
なんだか恥ずかしい気持ちになった。


多忙な日常の中で記憶の隅に埋もれてしまっている
僕の人生に関わった何気ない人たち。
でも、実はそんな人の中にこそ
本当は感謝しなくてはならない人が居るのかもしれないなぁと
改めて心にしみた、そんな三月のある日のお話でした。



ほーほーウポポ〜の謎の巻

もうすぐ春ですね。
九州ではソメイヨシノが開花し始めたらしいです。
お花見では花より宴会!
ズッキーです。

『 ほーほーウポポ〜 ・・・・ホーホーうぽぽ〜 』
皆さんはコレご存じ?

そう・・・・初めてこの鳴き声を耳にしたのは
幼少時代、ある晴れた日曜日の朝
幼稚園で疲労困憊した身体をベッドに横たえ
永遠とも言える深い眠りに誘われた僕。

でも、窓の外から語りかける
ほーほーウポポ〜がそんな僕を
現実社会へと連れ戻す。

僕 『ホンマうるさい〜。気になって寝られへん。
   なぁなぁオカン、あの変な鳴き声なんなん?』

母 『あれはきっとフクロウやねぇ。』

僕 『でもな、フクロウはホーホー言うけど、ウポポーとは言わんやろ。』

母 『うるさいな!そーゆう フクロウだって世界にはおるの!(怒)』

おぉ・・・!?
世界というか、ココはまぎれもない大阪の下町なはずだが
心のやさしい子供だった僕はそういう事にしてあげました。

はいはい、確かにフクロウやねぇヽ(´・ `)ノ アー恐い


しかし、あれから約20年の月日が流れた今日でも
姿の見えない 『ホーホーウポポー』は
僕の休日の安眠を脅かす。

とうとう僕は他力本願の名のもと、
物知りな研究部のみんなに尋ねてみました。

『みんなちょっと聞いてくれ。
ほーほーウポポー♪ ほーほーウポポー♪』

2回さえずってみたが・・・・全く反応はなかった・・・・。

しかしその時、一人の研究員が呟いた。
『ひょっとしてコレじゃないですか?』 と見せてくれたものがコレ↓

キジバト
(ウィキペディア キジバト 項目の『生態』参照)

『ほーほーウポポー』  「クークグッググーー」
『ほーほーウポポー』  「クークグッググーー」

なるほど確かに。
かたちは違えど、その心は同じ。

掛け違えたボタンがぴったりと合うように
僕の心に空いていた穴はすっかり埋められました。
世界のフクロウではなかったけど
今なら母を許せそうな気がしました。

8分の9拍子
付点4分音符=約72のリズムに乗せて
ほーほーウポポー・・・・・

なんだか幻聴が聞こえてきそうだ・・・・(||゜Д゜) ヒィ
そして、眠れない・・・・

ちなみに、検索ワード 『ほーほーウポポー』は
世界中のいかなるウェブページにも引っかりませんでしたとさ。



ズッキー面接官補佐をやらせてもらうの巻 -part 2-

こんにちは!
恥ずかしげもなく『ズッキー』です。
近頃は挨拶も板についてきたなぁ〜、と一人で思いに耽りながら今日も始まりました。

前回の続きで面接についてのお話ですが、今回は面接官を通して改めて感じた事を中心に話を進めて行きたいと思います。
よって、前回の『ズッキーピンチ!!』の続きとは全く関係ありませんので、御安心を。では、どうぞー (`・ω・´) / Part2!。


今回の面接では、新卒の皆さんとの間で
アピールポイント、趣味の話、失敗談、または当社への質問など
多くのやりとりがなされました。

面接という一連の行為自体は数人から構成される
ほんの数分の会話のやりとりで成り立っています。
しかし一個人に対して企業の人間が選考する、
そんなシビアな空間であることには変わりありません。

一つ一つのやり取りには
その人の持つ技術や言葉の真意から得られる情報だけでなく
しぐさ、間の置き方、目、癖、想像力、表現力など
目には見えない多くの情報も潜んでいます。

実際、自分の過去の就職活動においても、
  『失敗したと思ったのに、何故審査に通ったんやろ?』と
  『スムーズに面接できたのに、なぜ落ちたんやろ?』
の二通りが記憶に鮮明に残っています。

その当時に行き着いた答えとしては、コレがいわゆる
『自分自身の知らない(そして他人が知っている)自分』
に起因するのでは? ということでした。

つまり、そのような意味合いにおいては、
面接は審査される者が企業の選考をクリアする場のみならず、
自分を客観的に振り返るための場でもあるのかもしれません。

当時の僕は選考をクリアすることで頭がいっぱいでしたが、
社会人になってからは後者の客観性洞察の部分において
過去の経験が教えてくれることが数多くあります。
しかも、それが自身を啓発していく上で
結構重要な部分だったりもすると思っています。

気づけば偉そうな事を書いていますが、
決して僕は『人間vs人間』の対応に万能性を持つ事を
勧めているワケではありません。
ましてや、それが本当に良い事なのかどうかの判断もついていません。
しかしながら、面接を通して『客観的な自分を知る』チャンスを
就職活動の中に見出す事ができれば、選考結果の善し悪しに関わらず、
今後の社会生活での大きな財産になると思います。

なんだかんだで、長々と書き連ねてしまいましたが、総括としては…
『皆さんは就職活動を通して何か得るものがありましたか?』 と
書き始めたつもりが
『僕自身が面接官を通して何を感じましたか?』 に終わってしまった、
といったところでしょうか。

そして、最後に自ら断言しておきますが、
今回の ズッキー ワールド ワイド ウェブ ログ…
我ながら読み返してみて、実に奥深い!! 
…と、思いきや、
面接本に書いてありそうでナカナカ浅いっ!! (・д・`*)アレっ!?

それでは皆様、また来週。



ズッキー面接官補佐をやらせてもらうの巻 -part 1-

こんにちは!!
2回目の登場となりました。
自分で言うのもなんですが 『ズッキー』 です。

不公平のない様に宣言しておきますが、
今日は2回目ということで、そろそろ僕も絵文字を使い始めます。
それではどうぞよろしくお願いします。

普段、我々研究部の拠点がある彩都で、
お昼休みに外を歩いて見かけるのは・・・・
  主婦
  研究者
  業者
  子供

この4つのタイプの方がほとんどを占めています。

ところが、近頃、そんな彩都で地図を片手に、
テクテクと坂道を登って来る、凛とした見慣れないスーツメン達をしばしば見かけます。

そう!! 今、学生さんは就職活動真っただ中。

いやいや、僕にもかつてはそんな初々しい時代がありましたが、
今年はなんと、そんな僕が新卒の皆さんを
逆に面接させて頂く機会がありました。
研究職の僕もそんな貴重な体験ができてうれしい限りです。

そして先日、さっそく面接会場に行ってきました。
面接では驚くほどしっかりした人、
言いたいことがうまく表現できない人、
なんだか楽しそうな人など、
個性溢れんばかりの新卒さんが面接へと足を運んでくれました。

新卒さんが一生懸命に自分をアピールする姿を見て、
『なんだか懐かしいなぁ〜』と思う反面
緊張する彼らと昔の自分がダブってしまって、
面接している僕自身も何故か恥ずかしくなってしまいました。

彼らを面接する中で僕自身が学ぶ事も多くあり、
面接は僕自身にとっても、貴重な時間であることを再認識しました。

そして、なにより驚いたことは
大卒の皆さんは昭和63年生まれなんですね。
昭和の最後に産声をあげた子供たちが、もう社会に巣立っていくなんて・・・
なんだか例え用のない危機感、あるいは焦燥感が
僕の背中をジリジリと駆け上がっていくのを感じました。

・・・・・ ズッキー ピー━━ Σ(`□´ ;) ━━━ンチ!?

時とは残酷なものです。
そこで、僕も、『これはマズいぞ』と
ドッシリとした先輩の風格をカモシだすため
僕なりに重役っぽいオーラをまとって午後の面接に臨みました。

・・・・・・・そして、無事に当日の面接を終え、
未だオーラさめやらぬまま控え室へと戻ってきた慢心の僕に
ある人が掛けてくれた優しい言葉は・・・・

『それにしても面接官なんて、入社一年目なのに大役ですね!!』

『いや〜それほどでも・・・』
・・・・ って、四年目なんスけど ・・・(汗)

・・・・・ ズッキー ピー━━ Σ(`□´/)/ ━━━ンチ!?

ズッキー面接官補佐をやらせてもらうの巻 -part 2- 』 へ続く



バトンは確かに受け取った!!

皆様、はじめまして。そしてこんにちは。
ヒー君からの御紹介に挙がった研究部のズッキーと申します。


ヒー君は『冗談を言って明るく…』と言っていますが、
仕事中の僕といえば、
それはもう真面目で不器用、
そして気の利いたジョークの一つも言えないそんなつまらない男です。

言うなれば、試験管を持った高倉健さんの様な。


そんな僕がこの度から社員ブログに仲間入りさせて頂くことになった訳ですが、
実は私、私生活ではパソコンになかなか疎い人間でありまして、
自分はもとより友達のブログすらほとんど閲覧したことがありません。
今も心の導くままにタイピング中です。

そこでそのブログを知るため、
巷で噂のインターネットを使ってその定義を検索してみました。
すると・・・・

『Blogとは、World Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えLog(記録)しているウェブサイトの一種である。
ウェブをログする・・・ウェブログ・・・ブログ・・・』

なるほど。なにやら難しい定義がなされていますが、
なんとなく僕にはその実体が見えてきました。

これでなんとか、
今日から僕も World Wide WebをLogできそうです。

まだまだ、至らない点も多く、
先輩社員の文才には見劣りすると思いますが、
今後もズッキーをどうぞよろしくお願い致します。



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