
こんにちは、ブンです。
今日は思いっきり、趣味のスポーツ観戦について
書かせていただっきます
。マニアックで申し訳ない
(笑)。NBAの優勝決定戦スパーズ×キャバリアーズは、
4−0で、スパーズがキャバリアーズを
スウィープし、優勝しました。
どちらのファンでもない自分にとっては、
もつれることを期待しましたが、
がっかりな結果でした。
第2戦(か3戦)を見たのですが、
あるプレーを見て、
「これは、キャバリアーズ勝てんわ」
と思いました。
それは第4Q、キャバリアーズが追い上げて
いいムードのとき、キャバリアーズが、
簡単なプレーを2度ミスしたときです。
難しいショットをミスするのは
仕方ないことと思いますが、
簡単なプレーをミスするのは、
非常にダメージが大きい。
しかも、最も大事な場面で。
2度というのもポイント。
1度ならアクシデントということもありますが、
“2度起こる出来事に偶然はない”ですから。
次世代スーパースターの誉れ高きレプロン・ジェームスも、
22歳で、チャンピオンになる環境は整っていなかったようです。

写真はスパーズのティム・ダンカン。
スパーズのエース
として大活躍でしたが、どうも、好きになれません。
なんといっても、顔が地味(笑)。
そして、プレイが地味(堅実ともいえる)。
大事な所で小憎らしいほど外さない。
しかも、いやらしいディフェンス(粘り強いともいえる)。
さらに、パワーフォワードなのにセンターまでこなして
しまうオールラウンドプレーヤーぶり(流行のポリヴァレントだ)。
あまり言いたくはないですが、
現在NBA最高のプレーヤーではないでしょうか。
一応参考までに、上の絵はNBAのロゴです。
ボウリングではありません(笑)。







