ひっさしぶりに映画館に
いきました。
見た映画はこれ↓。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」です。
竹熊健太郎さんのブログで、
「同じ駅から出発して、平行して走る二本の路線が
ありますよね。
出発から途中までは車窓の風景は同じなんだけども、
途中の駅で方向が別れて全然違う景色が広がる。
今度の『ヱヴァ』は、喩えるならそんな感じ」
というコメントを聞き、
どうしてもいっておかなきゃ、と思い。
2時間圧倒されながら、観ていました。
この迫力は、映画館で見る価値が
ある!!
と、パンフレットまで買い求め、
大満足で映画館を出ました。
ブンは、TVシリーズを
通しで50回以上はみていますので。
ストーリーや歌に?をつける
場面はありますが、
ヱンタメ度を大幅に強化する
姿勢には大賛成。
しかもその強度たるや、
悪魔将軍(キン肉マンの敵役)も
粉々にするほど。
ところで、竹熊さんの
映画に関するたとえで、
「東京駅をでた山手線と京浜東北線が、
途中の品川駅で渋谷・新宿方向と横浜方向に
分かれるようなもの」
というのは、
東京をしらないブンには
チンプンカンプン。
大阪で言うなら、
「尼崎をでた神戸線と東西線が、
途中で大阪方面と北新地方面に
分かれるようなもの」
というところですか?
スミマセヌ、たとえが
超ローカルになってしまいました
。







