前半のパ・リーグ天王山3戦目。
「杉内頼む」と祈ってます。
ところで今日はネクタイの話。
遅まきながらバーゲンにいき、
ひさしぶりに超思い切って
、いいネクタイを買いました。
「スーツよりカジュアルがいい」
「ネクタイなんて意味ない」
いつまでたっても、幼稚な考えから
抜け切れませんが、
そう思いながらも、
いいネクタイを買うと、
テンションが30ポイントUP
↑しますね。買ったのは、
おフランス製のネクタイ。
1892年創業の老舗メーカー。
おっさんらしく、渋い茶ざんす↓。

光の加減で、緑にみえますが。
裏のかっちょいいロゴ↓に
萌えてます
。
ところで、このネクタイに
1つ特徴があるのですが、
それは何だとおもいますか?
正解はストライプが
左あがり。
つまり、ストライプが左上から、
右下に流れています(逆ノの字)。
日本では、右あがりが
多いのです(ノの字)。
一説によると、ネクタイ発祥の地
イギリスでは右上がり。
それがトラッドスタイル。
これがアメリカに渡り、
新しい物好きのアメリカ人が
左上がりに。
それがアメリカンスタイル。
(諸説あるようですが)
日本人は、イギリスのファッションの影響を
強く受けているので、右上がりが多いとのこと。
ブンのはフランスのメーカーですが、
アメリカンスタイルなので、
左あがり。
ストライプの向き1つとっても
そこに歴史があるのですね。
せっかくなら、持っているストライプのタイ、
全部左あがりにそろえようと思った、
左ききのブンです。
【今週の1曲】 スガシカオ 「黄金の月」
ファーストアルバム「CLOVER」を
買ったのは97年のこと。
その当時、「すげえいいアルバムだ」と思ったのは、
振り返ると、まだその真の価値を
わかってはいなかった。
「黄金の月」は、「夜空のムコウ」青年版と
いえなくもない。
人間は白でも黒でもなく
その狭間で漂うものだということを、
誇張もなく、感傷でもなく、
かといって、冷笑的に
なっているわけでもなく、
歌っている。
そして、その先のキボウまでも。
メロディも含めて、
干支を一周しても
鑑賞に耐えうる
スタンダードなナンバーです。
ファーストアルバム「CLOVER」を
買ったのは97年のこと。
その当時、「すげえいいアルバムだ」と思ったのは、
振り返ると、まだその真の価値を
わかってはいなかった。
「黄金の月」は、「夜空のムコウ」青年版と
いえなくもない。
人間は白でも黒でもなく
その狭間で漂うものだということを、
誇張もなく、感傷でもなく、
かといって、冷笑的に
なっているわけでもなく、
歌っている。
そして、その先のキボウまでも。
メロディも含めて、
干支を一周しても
鑑賞に耐えうる
スタンダードなナンバーです。






