最近、どうしても気になることが
あります。
テレビとかで、時々
「○○さんは剣道をやられてて」
とか聞くとき。
「する」の尊敬は
「なさる」か
「される」だから、
「○○さんは剣道をされていて」
が正しいのでは。
と、つい気になる。
「やられる」→「いためつけられる」
イメージがどうしてもあるものですから。
そんな心の叫びだけはガヤな
ブンですが、
昨日、敬語テストをうけてみました。
内容はこちら↓

各語の丁寧語・尊敬語・謙譲語を
答えるもの(くれるの謙譲語はなし)。
ぜんぶで50個ですが、
書いてみると、
14個しか正解せず。
丁寧語全問不正解
。100点満点なら、
28点‥。
赤点‥。
ふりかえれば、
大きな声では言いませんが、
ブンは敬語が好きではアリマセンデシタ。
年が上というだけで
敬語は必要ない。
大切なのは人間としての力だ。
関係から自然と
敬語が生まれるのは
わかるけれども。
ただ、少し生まれるのが
早かっただけで
敬語を使わなくてはいけないのか?
無理に敬語を使っていても
ふとしたことで
タメ口になったり。
そういう考え方をしていると、
誤解の多い人生になることに、
気づきました。
そんなブンが
敬語として頻繁に使っているのが、
「〜っす」
「先輩に対して〜っすとつかっておけば
まず間違いない」と。
元ヤンの人に教えてもらったマニュアルを
そのまま使ってます。
おかげさまで、
すこし生きやすくなりました。
そして、アラフォーに入りつつあるのに
いまだに敬語だけヤンキー流に
なっているヘンテコリンなブンです
。
↑
解答例です。間違っていたらスンマセン。







