今年も、残す所あと2日。
06年、07年と
書いている
「ブン的2008トップテン」
を、披露させていただきます。
第10位 アジアン・カンフー・ジェネレーション
「転がる岩、君に朝が降る」

アジカン、今年2枚アルバム出して、
ノリに乗っていました。
「サーフ ブンガク カマクラ」は
まだあまり聴いていませんが、
「ワールド ワールド ワールド」は
地味だけどいいアルバムでした。
第9位 エイミー・ワインハウス「You Know I'm No Good」

50年代60年代のロックとは
似て非なるサウンド。
聴いているうちに、背後に誰が
いるのかが気になる。
フージーズのプロデュースで知られるサラーム・レミや、
マーク・ロンソンがプロデューサーのようだ。
その上にエイミーの歌唱が
血肉を与える。
ビーハイブヘアに
神が宿っています。
第8位 BENNIE・K「ワイハ」

ベン・E・キング+弁慶=BENNIE Kという
ネーミングからして、変わりすぎ。
勢いがある歌のイメージが
強いですが、
アルバム「the world」は、
硬軟とりまぜての傑作。
特にこの歌は
リゾートにいって
聴きたいです。
第7位 デビッド・ボウイ「Lady Stardust」

ロッククラシックには
時代の波を越えてきた
カガヤキがあります。
今年は、デビッド・ボウイの
「ジギー・スターダスト」に。
以前聴いたときは
全くピンとこなかったのですが、
今聞くとメロディの良さに
リピートしてしまいます。
第6位 曽我部恵一バンド「魔法のバスに乗って」

100Mを走る速さでフルマラソンを走る、
村上龍が何かの小説を書くとき
語った言葉だが、
曽我部恵一バンドのファースト
「キラキラ」も、そのくらいの
勢いがある。
メジャーで活動していないので
わかりづらいですが、
サニーデイサービスとは異なる
あらたなる勢いを感じる
アルバムです。
第5位 つじあやの「Happiness」

アルバム「COVER GIRL2」は、
氾濫している凡百の2匹目どじょう狙い
アルバムとは、志が違う。
「come again」など、他に誰がカバーする?
他にも良い歌ありましたが、
嵐をとりあげる勇気をたたえて。
第4位 カニエ・ウェスト「bittersweet poetry」
feat. ジョン・メイヤー

どんどんヒップホップから
離れていくカニエさんですが、
良い歌ならそれでOK.
つきなみですが
この人には
「うたごころとはなんたるや」
がわかっているのだと
思います。
第3位 スネオヘアー「スターマイン」

アルバム「バースデー」は
近年の作品では一番良い。
こういう声を好んで聴きます。
もっと売れてほしいのですが、
きっかけがいつか訪れると
信じて。
第2位 アリシア・キーズ「Tell you something」

2ndアルバム「ダイアリ〜」が
すっばらしい出来だったので、
3rd「As I AM」が
「すごい」と聞いていても、
半信半疑だったのですが。
名曲オンパレードに
感動。
つい泣きのバラードを
選びました。
そして第1位は‥







