プロ野球は佳境へと
向かってますね。
巨人×中日は、中日先勝で
はじまりましたが、
巨人勝利の予想、そして期待。
このまま負けたら、
岡田監督すら
うかばれないような
気がします。
(中日ファンの方すみません)
さて今日は野球の
パイオニアについて。
家の棚に、最近買った
二冊の雑誌があります。
野茂英雄引退特集。
デビューから何年か、
ライブでできるだけ見ていました。
野球で誰かをこれだけ真剣に
応援したことはなかったし。
一球一球に喜び憂いたことは
なかったし。
特にノーヒットノーランのときには、
ハラハラしながら見ていました。
彼は、尊敬するロジャー・クレメンス
のように、打たれても表情を変えず
冷静に投げ、エースのあり方を
教えてくれました。
日本球界に戻ることなく、
ボロボロになるまで投げ
道を貫くことの、勇気と孤独を
教えてくれました。
同じ引退にしても清原とは
あまりにも違うひっそりと
したフィナーレ。
どちらもらしい終わりかた
だったように思います。
【今週の1曲】佐野元春「ジュジュ」
野茂と言えば、佐野元春しかない。
ひとり孤独に海を渡った野茂が
佐野元春をずっと聴いていて、
それを知った佐野が
野茂にCDを渡した
というエピソード。
なきます。
ブンも佐野元春は好きで、
彼の暗い歌(本当に暗いのだ)が
特に好みですが、
1曲なら、「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
に入っているこの歌を。
ここから「約束の橋」に行く
展開が大好きです。
野茂と言えば、佐野元春しかない。
ひとり孤独に海を渡った野茂が
佐野元春をずっと聴いていて、
それを知った佐野が
野茂にCDを渡した
というエピソード。
なきます。
ブンも佐野元春は好きで、
彼の暗い歌(本当に暗いのだ)が
特に好みですが、
1曲なら、「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
に入っているこの歌を。
ここから「約束の橋」に行く
展開が大好きです。






