<2012年1月 2012年2月 2012年3月>

ゴルフなら バンカー目玉 ばかり打つ。

サッカーU-23日本代表今夜ですね。

大量得点で勝たなくてはいけない。

アウェーで‥。

 

難しい試合にならなければいいけど。

こんにちはブンです。

 

今回は最近気になっていることについて。

 

1年前くらいから、

ハミガキした後、

ハブラシがこんなことに。

ハブラシ2.JPG

 

そうなんです。ハブラシ真ん中の奥に、

食べ物が引っかかるんです。

なぜひっかかるかもわからないし、

かきだすのも一苦労。

 

これってわたしだけ?

 

まあ歯はきれいといえず、

工事が必要なことを、

そんなハブラシみるたび思い出す。

 

これを機に、根本的な治療を

しようと決意したブンです。

 



ヒミズ

こんにちは、ブンです。

 

先週、映画に行ってきました。

 

なにを見たかといえば、

 

 

ヒミズ!!

 ヒミズ.jpg

園子温最新作で、染谷将太と二階堂ふみが

ヴェネチア映画祭で新人賞をとった作品。

 

3.11の後に、大きくシナリオを変え、

出来上がったとのこと。

 

震災後の様子がフィルムに幾度となく

映し出される。

 

アクション監督は坂口拓。

暴力・痛みが画面から突き刺さる。

 

園監督オールスターズという役者達の中、

主人公2人が、

絶望と闘う姿が、

輝きにあふれて

いました。

 

観ているときは思いませんでしたが、

あとからじわりじわりと生きるエネルギーが

わきたってくるそんな映画。

 

観ているときは二階堂ふみに

感情移入。

彼女が全力である理由を考えると、

せつなすぎる。

 

幸せは、向こうからやってくるものではない。

それを得るためには、闘わなくてはならない。

妥協もなく、容赦もなく。

それをつかめないとしても、

覚悟をもち、闘い続けなくてはならない。

 

これまで人間の絶望の極限的状況を

描くことで人間とは何かを追求してきた

園監督が「希望に負けた」という映画。

 

 

観に行ってよかった‥。

心からそう思ったブンです。



3度目のハーフマラソン(後)

和歌山で行われた紀州口熊野マラソンに

参加。

 

レースプランは、

最初の15キロを、1キロ6分ペース。

最後の6キロで、スパートをかける。

120205_1015~0001.jpg

それにしても、信号がない。

田舎道をゆく。



天気は3日前の冷え込みが

嘘のように快晴。

 120205_1021~0001.jpg

身軽な格好で、

走っていて気持ちいい。

 

こうやって知らない街を

駆けてゆく。

 120205_1022~0001.jpg

こんな機会がなければ、

熊野へ来ること

なかったかも、

まして走ることなんて。

 

そう思うと

不思議で、

楽しい気分になる。


120205_1026~0001.jpg

↑上の真ん中の人の背中には、

「私を写メしたら割引します!」との文字。

カラオケ店‥。

商魂たくましい‥。

 

レースなので、

闘争心がハイペースを

要求する。

練習量を思い出して、

それをおさえる。

 

地元の中学生3人が走っている。

3人とも丸坊主、野球部員か。


1人が、

「俺ちょっと見てくるわ」

と言って猛ダッシュで

先へ行く。

(何を見に行ったのかはわからず)

 

そして300M先で立ち止まって
あとの2人を待っている。

 

「あの…後半つらいですよ、
そんなことしていると」
とアドバイスしてあげたいが、
もちろん口に出すことはない。

道路は走る人でいっぱい。

しかしこれは交通規制しているのか?

たまに車がとおったりする。

 120205_1100~0001.jpg

途中からは川沿いのコースを行く。
沿道には断続的にではあるけれど

応援してくれる人がいる。

そして、 その比率。

おじいちゃん、おばあちゃんが多い。

みなさん拍手を声援をおくってくれる。

この大会に温かみをあたえる。

 

10キロのタイムは、

59分。

 120205_1108~0001.jpg

とびだしたいキモチを

こらえて、

淡々と一定ペースをきざむ。

 

途中でうれしい給食コーナー。

1度目はバナナをもぐもぐ。

 

2度目はあんぱんぽいのをモグモグ‥

 

 

 

ちがう、あんぱんじゃなくてバターロール。

 

口の中、パッサパサ。

 

 

15キロ。

あと7キロ。

 120205_1109~0001.jpg

ラストスパートを開始。

 

温存していたので、

ぬかれることはない。

気持ちよく走る。

 120205_1109~0002.jpg

くのいちさんを抜く。

 

ポケットに入れて

5キロごとに食べていた

最後の梅ぼしを食べて

さらに加速。

 

周りの声援を送ってくれる人にも

スター気取りで、

手を振り返す。

 

テンションをあげてはしる。

 120205_1114~0002.jpg

 

そしてゴール。

 

 

 

 

タイムは1時間53分。

 

自己記録を6分ほど更新。

 

 

 

熊野古道を走るわけではないけれど、

スターは中山さんもみれたし、

山奥で、アットホームで、いい大会でした。

こんどはフルをはしりたいです。

 

練習不足で、たいした記録更新には

ならなかったけれど、

自分がもっている力は

ほぼ発揮できたので、

満足。

 

靴下を脱ぐと、テーピングしていたひとさし指の爪が

右だけ血が出て真っ黒に。

走り方なのか、他の問題なのか、

次回への課題ができました。

 

 

また遠い所を帰るので、

着替えをさっと済ませ、

帰路につく。

 

 

そして、後で知る。

 

マッチこと、近藤真彦さんが

フルで走っていたことを。

(友達100人と‥‥すごい!)

 

本物のスターを見れず、

ちょっとくやしかったブンです

 

 



3度目のハーフマラソン(前)

こんにちはブンです。

以前言いましたが、熊野でハーフマラソンに
参加しました。

練習らしい練習はほとんどしていなかったので、
目標を下げて、目標タイム1時間55分でチャレンジ。

しかし…、和歌山って広いね~。
前日、和歌山駅で泊まって、
そこから6時発の電車にゆられて、1時間45分。


120205_0752~0001.jpg

紀伊田辺に到着。

ICOCAが使えない‥。

チャージしておいたのに、現金精算。

120205_0753~0001.jpg

そこから会場までの直通バスで30分。

120205_0757~0001.jpg

バスの停留所で話しかけてくれた
50代の女性と、
しゃべっていたら

その方、マラソンのために洞爺湖まで
いっているという。

す、すごい‥。

話をしていたら、到着。 

 

120205_0836~0001.jpg

人の行くほうへついてゆく。


120205_0837~0001.jpg

町の体育館のような所で、着替え。

前回、2本ともどす黒くなった

足の人差し指にテーピング。

120205_0908~0001.jpg

着替えて、荷物を預けようと…、

荷物を預ける場所がない。

ブ、ブヨウジン。



周りを見ると、

小・中・高校生や、

親子連れの多いこと。

 

そうなんですね、

地元の大会なんですね。

だから荷物を取られる心配があまりないんですね。

 

そういえば、メイン会場も

アットホームな雰囲気。

120205_0839~0001.jpg


まあ、ここまでくるのが

大変ですから。



配られていた梅干しを

4つもいただき、

(ここは紀州梅が有名)


120208_0717~0001.jpg

 

貴重品だけ、
あずかってもらい、

準備完了。

……


時計わすれた


まあ、なんとかなるだろう。

 




スタートラインに立つ。

こんなステキなくノ一がいる。

120205_1001~0001.jpg



隣の隣に特別招待選手の中山竹通さんがいる。

あまりに普通に
立っているので、
なんだかおもしろい。

120205_1000~0001.jpg

 

数日までの寒波は
どこに消えたの?
と思う快晴の天気。

いろいろ用意もってきたが、
速乾性の半袖の上にグレーの長袖シャツ
で充分と判断。


120205_1011~0001.jpg

スタートの合図で、動き出す。

レースが始まった。

赤の矢印が、ipodをセットしながら走り出そうとしているブン↓↓

スタート.jpg

 



POPが好きな者の手記。

こんにちはブンです。

芸能人の訃報を聞くと、
驚きはするけど、
かなしみはどこかベールに
包まれた感じがするもんです。
どこかおとぎの国で
起こったかのような。

しかし、そうではない場合も
あります。

川勝正幸さんが
火事で亡くなったと
聞いた時、

信じられないという思いが
駆けめぐりました。

ライター、編集者、という形容も
できますが、
POP中毒者という言葉が
一番ふさわしいよに
思います。

川勝さんに、
POPなもの、
おもしろいもの、
たくさん
教えてもらいました。

こんな大人になりたいと
思っていた人が
亡くなったと聞くのは
かなしい。

ご冥福をお祈りします。




2011年ベストテン

こんにちは、ブンです。

もう2月も8日。

20062007200820092010
と、年末年始に書いているブン的2011ベストテン。
今さらですが、発表させていただきます。

第10位  猪苗代湖ズ

「I love you&

I need you  ふくしま 」

PV観ていたら泣いてしまった。
さりげないけど、いいうただねえ。

 dai10i.jpg

 

第9位  サラヴォーン  

「frasier(the sensual  lion)」

金麦のCMでアーチー・ベル&ドレルズ「Tighten Up」が
流れたとき、「この曲よく選んだな〜」と思いながら
興奮。フリーソウル今年も何枚か借りたので。
ダニークーチマーの「for sentimental reasons」でも
アリス・クラークの「 hard hard promises」でもいいんだけど、
年末にかりたこのうたの、
有無をいわせぬパワーに圧倒されて。

dai9i.jpg

 

 

第8位 安藤裕子

「松田の子守唄」

「大人のまじめなカバーシリーズ」は、
安直なカバーアルバムに毒づき唾をはく名作。
この歌は、原曲のひょうきんさが薄まり、
色気が煮つめられてる。
「JAPANESE POP」といい、「大人の~」といい、
タイトルのつけかた、
腰が座ってます。

dai8i.jpg

 

第7位Perfume

「微かなカオリ」

トライアングル以来、
満を持して出したアルバム「JPN」。
シングルあまり聞かないようにしていたから、
ベスト盤聴いてるような気分に。
その中で、レーザービームのカップリング曲は、
なぜ「微か」なのか、なぜ「カオリ」はカタカナなのか、
冒頭の「ねぇ」の効果についてとか、
イロイロ妄想させてくれる名曲。

dai7i.jpg

 

第6位   ジョニ・ミッチェル

「River」

2011年の名盤は、
ジョニ・ミッチェルの4作目、
最高傑作の誉れ高き「BLUE」。
いくら大げさにいっても大げさではない、
いい曲つまってます。

その中で、取りあげたのは、
カナダ出身のジョニが雪の降らないカリフォルニアで、
「スケートですべって行ける川があればいいのに」という
ユーモアを含んだ哀しみの部分や、
And he loved me so naughty   
Made me weak in the knees 
の、からしが効いている部分が特に好きだから。

 dai6i.jpg

 

 

第5位モーモールルギャバン

「Ca☆Na」

05年に京都で結成されたモーモールルギャバン。
メンバーは、ゲイリー・ビッチェ(dr&vo)、
ユコ・カッティー(key&vo)、T-マルガリータ(b)。
ゲイリー・ビッチェが半ば強引に友人を説得して...。

という公式プロフィールで
お分かりのように、
サイケでアバンギャルドな音楽?
だが、男女ツインボーカルに
弱いので。

この歌は、女が職人とデートしたことが
男にわかって、怒った男が壁を殴ったら
カルシウム不足で指にヒビが入った、
そして別れ...という内容。

dai5i.jpg

 

 

第4位二階堂和美

「ネコとアタシの門出のブルース」

種ともこ「あのころアタシもカナコも」
広瀬香美「みなさんのおかげです」のよな、
女性のドキュメンタリー風な独白なひとりごとソング、
2011はこれ。

朝ご飯のくだり、ほっこりします。
後で二階堂和美の友人の実話が
元になっているらしいと聞き、納得。

dai4i.jpg

 

 

第3位  清竜人

「おとなとこどものチャララ・ララ」

大人になりたくない子供でいたくない、
遠くにいた2人が近づいて重なり合って
ハーモニーを奏でる。歌の内容はシンプルだけど、
メロディ・チューバックの磁力に巻きこまれて、
2011のハッピーソングになる。

dai3i.jpg

 

第2位andymori

「ダンス」

3rdアルバム「革命」も完成度ゆるぎなく、
メロディのキャッチーさだけでいえば
尾崎豊の三枚を越えた?
2011唯一ライブにいった思い出込みで。

 

 

dai2i.jpg

 

 

 

そして、第1位は‥

 

 

 

 

 

第1位  ゆらゆら帝国「空洞です」

2011は自分にとって
園子温イヤーだった。
「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」「恋の罪」。
すべからく傑作。

映画「愛のむき出し」は
この歌を使うことが決まり、
映画の台詞も変わったという。

今までのブン的映画主題歌第1位と
思えるほど、映画のテーマに
よりそってた。

dai1ii.jpg

ということで、2012も
いい歌に出会うため、
いろんなところへ旅にでようと
思っているブンです。

続きを読む



寒風の中。

こんにちはブンです。

寒さ厳しいですね。

そんなとき、ブンは

ハーフマラソンに

出場
します。

あさって2月5日

にちようび。

 

申し込んだこと


少し後悔しています

最近ランニングあまりできず、
目標タイムは到底達成できそうもありません。

修正目標1時間55分としておきます。

さらに、場所なんですが、

熊野です。

最近、世界遺産に
なった‥。

調べると、
思った以上の遠さに
気が遠くなったブンです。



ブログ管理人
パピラくん
名前:
パピラくん
リーブ21 マスコットキャラクター

使命:
人類の「脱毛の悩み」をなくすこと

自己紹介:
1998 年、リーブ21 の研究室で誕生した発毛ロボット。「パピラ」という名前は、髪の元となる毛母細胞に栄養や指令を送るパピラ細胞にちなんで名付けられました。

キラ
キラ
職種:
広報部

趣味:
健康&スポーツ(社会人からフットサル・テニス・ゴルフ始めました)

一言 or 自己PR:
新しいこと・もの・場所がついつい気になるキラです。そのため一人でも知らないところへ出掛けてゆきます。一期一会、毎日を大切に、楽しく過ごしたい。でも、好物はいくつになっても『ブリ大根』。どうぞ宜しくお願い致します。

モリ
モリ
職種:
宣伝広告部

趣味:
読書(主にミステリ)、ネット、映画、写真、洋楽、広告

一言 or 自己PR:
年齢の割に落ち着いていると言われますが、特にそんなことはなく、マイペースなだけです。ネット関係の広告などに関わっています。これから宜しくお願いします。

クマ子
クマ子
職種:
総務部 人事課

趣味:
映画鑑賞、買い物

一言 or 自己PR:
車窓から景色を眺めるのが好きで、電車なら、ずっと乗っていられます。日々ゆとりを持って色々なことを発見していきたいと思います!

ブン
ブン
職種:
総務部

趣味:
スポーツ観戦&音楽

一言 or 自己PR:
見た目は、中南米系。性格は、細かいところがやけに気になる小姑系。おいしいものに目がない腹ボテ系。

ヒー
ヒー
職種:
研究部

趣味:
散歩、読書

一言 or 自己PR:
カレーライスとフライドポテトが大好きです。 老け顔とよく言われますが行動は伴っていないことが多いので精進の日々です。 よろしくお願いします。

よゐこ
よゐこ
職種:
宣伝広告部

趣味:
スノーボード・ネットサーフィン・読書

一言 or 自己PR:
「幸せは自分の心が決める」この言葉が好きな“B型女”です。今日あった悪いことは、翌日には忘れたい。良いことは、一生覚えていたい。「単純にナチュラルに生きたい」と切に願う、そんな日々を送っています。

ユカ
ユカ
職種:
広報部

趣味:
サックス(吹くのはもちろん、眠れない夜に磨くと癒される)

一言 or 自己PR:
関西出身の田舎モノですが、東京という大都会で広報のお仕事をさせて頂いています♪ゆりかもめ大好き!東京タワー大好き!人ごみめっちゃニガテ!こんな私ですが、人のたくさん集まる東京で、東京タワーのように日本の中心で情報を発信できるように頑張ります!