こんにちは、ブンです。
少し前の休みの日、朝、車で
シュクレクールというところへ
パンを買いに行ったときのこと。
帰り道、雨が降ってきました。
ラジオを聴きながら
運転していると、
雨だからか
小沢健二の「天気読み」とか
10CCの「I’m not in love」とかが
ながれていて。
そして、特集がUAの初期曲。
「太陽手に月は心の両手に」「情熱」「リズム」
「甘い運命」「ミルクティー」の5曲。
特に「太陽手に月は心の両手に」は、
UAの初期衝動のエネルギーを
ありったけ集めて叩きつけたよな歌。
考えず、感性に任せ、ただ全力で疾走するような。
作曲は藤原ヒロシ。
聞いていると、どこまでも走りたくなる。
たとえ雨が降っていても、
そんなことは関係なく。
サザビーズジャパンの社長が
言っていた、
「時間と共に味わいが増す作品があり、
飽きがくる作品もある。その繰り返しで
好みが形づくられていく」
ということによれば、
初期UAのうたは、まさに私の好みだと
いまさら気づいたブンです。








