こんにちはブンです。
ワールドカップ日本代表やりましたね!!!
デンマークに3-1の快勝!
岡崎がゴールを決めてからは、
最高の気分で、試合終了のホイッスルを 待っていました。
試合後のベストコメントは、
フリーキックを決めた遠藤の
「蹴った瞬間ああ入るなと思った」
あまり動かないGKという分析をふまえての
美しいフリーキック。
実を言いますと‥‥‥、
日本は負けると予想していまして。
ブンは歴史に敬意を払うところがあり。
隣国韓国が2006年ワールドカップで
1勝1分で臨んだ第3戦で
負けて決勝トーナメント進めなかった
過去を思い出し。
そういった経験を通過していない日本は
航海図をもたない船のように、
目的地へたどりつけないのではと
思っていたのですが、
そんな杞憂を軽々と越えて
あっさりと決勝トーナメントへと
進んでいきました。
では、誰が勝利への羅針盤となったのか?
本田圭佑という答しか見つけることができません。
もちろん全員の力があってのことです。
組織力、チームワークが日本の最大の力であるとは思います。
でも。
誤解を与えないように言いますが、
ブンは本田が特に好きとかではありません。
俊輔や遠藤のほうが好きです。
(オフサイドになったけど、遠藤→本田への
ラストパスのやわらかさ最高でしたね)
けど。
1点目。
1点目があったから、
これだけ理想的な勝利を収めることができたと。
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、
決勝ゴールを決めたのと同じような角度。
その実績と自信が、
歴史をもたない日本を次のステージへと進める
縄ばしごになったような気がして。
ここからはひとりひとりの成長度が
勝利をひきよせる鍵となりますが、
一番成長をすすめている松井が
もう一段階上のステージへと導く
原動力になってほしいと、
早くも次戦への期待を寄せてしまう
ブンです。








