こんにちは、ブンです。
2010年1月19日、ブン的この2~3年で
最大のインパクトを持つニュースが
飛び込みでやってきました。
小沢健二が13年ぶりにコンサートツアー!
しかも名盤「LIFE」中心の曲目ということ。
涙です
。
‥‥‥ちょっと唐突すぎますか?
2度とあえないと思っていた友達に
玄関のドアをノックされ、ばったり会ったような。
予兆もなく、予感もないところへ。
流れ星のようにやってきた知らせ。
涙です
。
まあ、今考えれば、
某音楽プロデューサーの方がブログで、
「大掃除したとき、ダンボールから『痛快ウキウキ通り』(小沢健二さん)の
レコードが出てきた」
という記事を見ていたので、
予測はできたはずなのに。
力不足です

。
聴き始めたのは「ヘッド博士の世界塔」から。
そこから遡り、行動・発言を
追い求め。
音楽の魅力以外にも、
ソロになってからの
ファーストアルバムの口上や、
インタビューの発言、
雑誌の連載での文章など、
どれも信じがたいくらい面白く。
ブン的ベストポップスター部門を
独占しておりました。
しかしながら、1995年から
露出しすぎでは?と思うほど、
メディアに出てゆき、
1998年あたりから、
プッツリと消息不明になり
ポツリポツリとアルバム出せど‥‥。
もう、前線に戻ってくることは
ないだろうと思っていたので。
涙です


。
「君はまだ音楽を見捨てては
いなかったんだね」
江口寿史が、ブライアン・ウィルソンに
ついて述べた言葉を、そのまま
使わせていただきます。
これだけワーワー言っておきながら、
ライブをみたことがないですが、
このすばらしいチャンスを
逃さないことを誓ったブンです。
【今週の1曲】小沢健二「流れ星ビバップ」

小沢健二の5曲をあげるなら、
5位 地上の夜
4位 ローラースケートパーク
3位 天気読み
2位 流れ星ビバップ
1位 愛し愛されて生きるのさ
となるが、思い入れとは別の
楽曲の水準で言うなら、
「流れ星ビバップ」が一番では
ないだろうか。
これが出たとき、
通勤途中、モチベーションをあげる
テーマソングとして、
貪るように聴き、そして歌っていた。








