久しぶりにボウリングにいきました。
これだけ運動したのは久しぶりだなあ
と思いながら、電車にのり。
身体を限界近くまで使った
心地よい疲労感か、
駅へのみち、頬を伝う風に
秋の本格的な訪れを感じたからか、
ボウリングで、PDCAサイクルを使い(図参照)、
久しぶりの割にはいいスコアを
重ねられたからなのか、

まるで、ひとつの物語がおわり、
新しい物語がはじまるような。
そんなセンチメンタルな感情。

深い悲しみを伴いながら、
それにうちひしがれることなく、
明日を力強く生きていこうと
する意思。
6ゲームのボウリングで、
精神と肉体のバランスが
やっと取れたような。

帰り道の電車の道すがら、
ジョーヘンリーと小沢健二を聞きながら、
翌日大変な筋肉痛が
やってくるとも知らず、
そんなよせてはかえす様々な思いに
みをゆだねていたブンです。
【渋谷系の11曲:第6位】
カジヒデキ「EGGSTONE/たまごの中の欲望」

カジヒデキのファーストアルバム「Mini Skirt」を
聴いたとき、かなりびっくりした。
失礼な話だが、
カジヒデキがこんな仕事を
やってのけるとは、という驚き。
ブリッジは脆弱さが目についたし、
松山の名店まるいレコードで
サンプラーをもらった、
ファーストシングル「マスカットep」でも、
青臭さは残っていて。
なのに1曲目「ラ・ブーム〜だって
MY BOOM IS ME〜」に針を落とした瞬間、
その偏見はすべて野辺に送られ、
新しい景色が目の前に広がり。
このうたで最高潮に達する。
このアルバムにだけかかっている
魔法の時間。
いいアルバムです。











