こんにちは、ブンです。
久しぶりにライブに
行ってきました。
それは‥
パッパッパッパッ
パッパッパフューム!!
パフュームは女性3人組の
テクノガールズユニット![]()
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ブン的2008年度第1位の
いま最もかっこいいグループ。
好き構成は、
中田ヤスタカ(プロデューサー)6割+パフューム4割で、
純粋なファンとは言えませんけど、
たまたまチケットが売っていたので、
「これはいくしかない」と
思い切って買いました。
そして当日。
駅についたときは開演10分前、

夕闇が辺りを覆いはじめてました。
グッズコーナーにより、
決めていたTシャツを買う。

ニューアルバム「⊿(トライアングル)」を発売しての、
ツアータイトルは“直角二等辺三角形TOUR”。
当然チケットはSOLDOUT。
ホールに入ると、
やはり男子が多い。
自分を含め、
地味目な人が多い印象。
ライブは、お客さんを大切にする
という姿勢に貫かれた
プロのステージ。
すばらしいサウンドと歌と
踊りのかずかず。
そして今まできいたことのないMC。
ブンはかしゆかのファンですが、
ライブを見ているうちに、
どちらかといえば
「パフュームさ〜ん!」
と声援を送りたいくらい、
3人の力が大きなエネルギーに
なっているのを、
3人を等しく応援することが
あるべき姿ということを、感じました。
ところで、ライブ会場で
ブンの隣は、
スラムダンクの安西先生を
小ぶりにして帽子をかぶせた
風貌の男の人。
ライブが始まると
ただ、ジット見てます。
ひたすら、ジット見てます。
金縛りにあったんじゃなかろうかと
心配すれど、
アンコールの前には席に
座っていたので安心。
不動明王さんと
勝手に名づけました。
世の中、多種多様な鑑賞方法が
あるもんだと感心しながら、
ふりかえれば、じぶんも
40ちかくで、ひとりで、
のりのりで、わけのわからない
へんなおどりをおどっている。
どうひいきめにみても
どっこいどっこいです。
世間の目を気にせず、
自分の思うがままに行動していて、
こんなんで良いのだろうかとすら
あまり思わなくなってきたこと、
ずぶとくなったのか、感受性が鈍くなったのか、
よくわからないブンです
。
【今週の1曲】パフューム「ワンルーム・ディスコ」
聞く所によると、
楽曲にあった言葉選びを
しているらしく。
この歌でいえば、「ねりねり」とか。
と同時にふかんで見ても、
歌を解読する楽しみもあり。
「半分の生活」ってどういうこと?とか。
主人公は楽しいのか、悲しいのかとか。
ライブの前に歌詞カードを
みながら予習していると、
そんな発見が山ほどありました。















