空港・・・・・・
それは多くのトラベラー達が行き交うひとつのステーションであって、
それぞれが背負う荷物にはどんな思いが詰まっているのだろう?
なんて誰しもが考えたりする訳で、ここが通過点な人もいればここが終着点の人もいて
そんな数多くの他人の人生の瞬間のストーリーにボクという地球上の一つの”ドット”が今この瞬間 コノ空間で同じ呼吸をしていること自体がもう既に奇跡に等しいのだー・・・・・( >д<) ハァハァ・・・・新記録更新。
・・・・と、思ったズッキーです
つまりは
空港はなんかエキゾチックだと思うこの気持ちを
文章にするとこうなったわけです。
ちなみに『空港』は今回のブログの主役ではなく
『某空港のいわゆる”ブッフェ”食べに行って来ました』
というのが本題だ。(長々とすいません。)
そう。
空港ってのは上述したように多くの人が行き交う場所。
よって、そこで飛びかう言葉の”イントネーションや発音”にも
インターナショナルな側面を今回は見たわけで・・・・
『あの〜 すいません、 ブッフェはどちらでしょうか?』
『・・・・”ビュッフェ”・・・でございますか?』
『え・・と、はい ブッフェ がどこか分からんのですけど』
『コホン・・・・“ビュッ フェー”はですね、こちらの階段の上になります』
(って、どっちでもエエやん。ね?)
一緒にいた同僚はボクの事をバカにしつつも
ビュッ フェー の先制攻撃に意表をつかれ
その表情は何故か険しさを帯びている様でした。
ようやく、ブッフェのやっているレストランに到着した僕達・・・・
すかさず『ご注文は何に致しましょうか?』と店員。
その刹那、先輩がウーファー*のような低音声で人差し指を立ててこう威嚇しました。
『・・・ゥワァイワィン・・・』
・・・・・???
一瞬、ボクにはその言葉の意図が分からなかった・・・が
店員は微動だにせず、サラリとその不思議な単語を復唱しました。
『ホワイトワインでございますね』と ニッコリ。
さ、さ、さ、さすが先輩 (`□´ ;)!!
なな、なんか、ちょっと空港っぽい!!
でも、ソレ以外は謙虚なココロをもって無難な
『 トメイト ヂュース 』と『 ウ〜 ロンぅ ハイぃ 』を。
そして空港っぽさに染まりきったボク達は
ライトアップされた飛行場の夜景にサヨナラを告げ帰路に立つ。
入り口でボクにビュッフェと教えてくれた案内人。
彼にもお礼の声をかける礼儀正しいズッキー。
『ありがとうございました。おかげでとても美味しい
”ビュッ フェー”
を、堪能する事ができました』 と。
はっはっは!!☆(`・ω・´)/ マスターしましたが。 アイ ライク ビュッ フェ〜 !!
すると、彼は丁寧におじぎを重ね、
『それは、とても良かったです。
皆さま、本当に喜ばれるんですよ。当店の・・・』
『 “ ヴィュッ フェー ”』
(。・ˇдˇ・。) ムムっ!? なんか最初と違うヤンか・・・・。。。。
*ウーファーとは、低音域を受け持つスピーカーユニットのこと








