お盆はなにもしていません。
モリです。
最近読んだ本で面白かったのが、
『絶対貧困』という、貧困に生きる人々の生活を描いたノンフィクション作品。
ストリートチルドレンや売春婦、物乞いなどの生活に密着し、
彼、彼女らの食生活から恋愛、金儲けの方法まで「人」としてどう生きているのかを書いたもの。
なんというか、統計データやお涙頂戴系のテレビ番組とは一線を画す内容になっています。
なによりぼくが好印象を受けたのは、
悔しいことや散々な目にあった、後悔したなどの「感情」はところどころあるけれども、
あくまでも、客観的に「世界はこうなっている」と書ききっているところです。
これはだいぶおすすめです。








