いやー、暑いですな〜。
こう暑いと、どうも食欲がわいてきません。
やっぱりこんな夏には
アッサリしたものが食べたいなぁ・・・
ということで今回、
トマトを使った冷製パスタに挑戦。
ブログにクックで初参戦のズッキーです。
見た目だけはぁ (o゜ρ゜)o〜♪ いい感じでは?

ところで
『食欲』と言えば先日・・・
「お腹はそんな空いてないけど、お昼ご飯を食べようか」と
友人がボクに言った時のこと。
お腹が空いてないのに食べる!?
そう言えば・・・
子供の頃から気になってはいたが
なぜ人は一日の中で3回
朝、昼、晩と決まった時間に
食事を行なおうとするのか?
「だってそういうふうに体ができてるんやから普通じゃない・・・?」と
彼は言う。
でもですよ・・・
ボクは彼にこう説く・・・
朝、昼、晩と決まった時間にご飯を食べる事、
ソレが普通だと君は言う訳だ。
つまり君は決まった時間にご飯を食べるのが当然だからという理由で
半ば無意識的に食事をしている事になる・・・
それって、解釈を変えてみると・・・
『君が能動的に食べている』んじゃなくて
『自らが自らに課した「普通」というルールによって
ある意味 食べさせられている ってことじゃないかな!!』
ドドーン!!!! (;・`д・´)σ ズバリ そーでしょ?
友達は感銘を受けたようでした。
『なるほど!! ズッキー・・・コレは、なかなか深いよっ!!
気付かなかったけど、そうだったのかもしれない。
よし。コレからは自分の意志でご飯を食べるゾ!!』
ボクもまんざらではない様子でした。
『そう!コレは一種の哲学だっ。
ボクらの食事は時間には縛られない!!
ボクたちは家畜じゃないゾ!!』
・・・・そして
食事とはそもそも誰の為に?と
その真理に近づいたボクたちの二人の足取りは
ソレはもう、勇ましいの一言に尽きたでしょう。
そう。
前方右側のウインドウからこちらを誘惑してくる
お好みやきDXランチ 半額 (タイムリミット10分) に
トラップされてしまうまでは!?
ドドーン!!!! (;・`д・´)σ だって そーなるヤンね?
ランチタイムという時間のバイオレンス。
そいつはボクの洞察 (習慣の侵蝕が引き起こす、食事における本質の忘却 :言うなれば屁理屈) を一瞬にして吹き飛ばした。
ご飯をお昼に食べさせようとする見えない力。
つまりはその真理もまた
エーゲ海のように深いのかもしれないのだ。








