昨日、電話で母親とささいな口論をしました。
振り返ってみれば
ボクが生意気な言葉を言い放ったのが
彼女を狂気へと誘う原因だったのですが
ソレはともかく
その時、母はボクに向かって
・・・・こう言います。
『あんたな・・・・
大人になったつもりで
エラそうな事ばっか言ってたらアカンで ほんまに・・・
垂れるほど 稲穂も実る 頭(こうべ)かな やでー!!
(`Д´*) 知ってんのかー!? この名言!? 』
彼女は実に巧妙に倒置法を使いこなします。
( 『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』が正解やけどなっ (☆・`д・´)σ キラーン)
でも今回は
あえて訂正はせず
言葉のままを受け入れてみましょう 私から。
そんな親孝行なズッキーなのだ。
そう。
『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』
→→→ “学識や徳行が深まるほど 謙虚にするべきですよ”
これが 大正解。
しかし だ・・・
『垂れるほど 稲穂も実る 頭かな』
→→→ “謙虚に生きてるからこそ 人の上に徳が実を結ぶこともある”
これも・・・実は もう一つの正解かも知れへんなぁと
そんなふうに思えたのだ。
・・・・・・そんなワケで
『ある意味 名言やん。 ま 間違ってるけどな。』 と母に告げると
『ほらな、お母さん 思った通り !!! 全部計算通り !!! 』と・・・・
そこには 決して頭(こうべ)を垂れない
獰猛な野生の稲穂が一つ そびえ立っていました
・・・・・・・ ( ̄ロ ̄lll) ・・・・・ 垂れましょうよ アナタからも 。






















