先週にためた本のうち、3冊をなんとか読破。
小説1冊にPR系の本2冊。
こんにちは、モリです。
本以外にも映画も見ておりました。
「ジーザスキャンプ」と云う、
キリスト教を強く信仰する人々を追いかけたドキュメンタリー映画。
ナレーションや字幕は必要(地名など)な部分しかいっさいなく、
淡々と宗教と接している子どもたちを映していて、
良いとか悪いとかは観ている人に委ねる姿勢に好感が持てました。
アメリカの夏休みはとても長い。
3・4カ月もある夏休み、子ども達はあり余っている時間を、
「キャンプ」という名のさまざまな課外授業みたいなもので、
時間をつぶします。
一般的なもので云えば、スポーツ系のキャンプとかが人気です。
(3カ月バスケばっかりするものとか)
そんな中、「ジーザスキャンプ」は、
キリスト信仰者たちが集うキャンプです。
昔、どこかで読んだ本の一節に
「リベラルな人はリベラルな情報しか見ない、
右派の人は右の情報しか見ない、
左派の人は左の情報しか見ない、
結局、人は自分の好きなものしか見ない」
というようなことが書かれていました。
この映画を見終わった後、
ふと、この一節を思い出しました。
思想や宗教観、生き方など考えさせられる映画でした。








