梅雨にも関わらず雨が降りませんねぇ〜。
個人的には雨は嫌いなのでおおいに結構ですが
世界経済を思いやる気持ちがカケラでもあれば
ウカウカと喜んではいられない。
世界の目線で梅雨を考えてみた、ズッキーです。
現在、研究所の開設に伴って
我が家の引越しも計画中です。
引越し手続きなどは、色々と大変なこともありますが
どんな家に住もうかなとか、転居後の生活の事を考えると
結構、楽しみな部分もあったりします。
そこで先日、家を探しに行ってきました。
三宮付近の某不動産を訪れ
こちらの条件を提示しながら
先方の『若手 物件案内人』一押しの
候補物件を拝見させて頂いたのですが
まぁ、この物件案内人の彼が色んな意味でスゴいんだな。
だって・・・
ボク:「とりあえずこの6つ、部屋を見てみたいんですけど」
彼:『んー、ダメですね。 実は今見せた物件は鍵が手に入らないんスよ』
「へ? じゃあ、なんで今見せてたの?」
『そうですね。では、今すぐ見に行けるような物件を御見せしますので』
「むむ・・・(汗)・・・」
ということで、
次は本当のおすすめ物件(?)を
拝見させてもらうことになったのですが・・・
1件目
彼:『あっ、この部屋 有線放送ついてるじゃないですか〜!!
いいッスねぇ!? オシャレですよね〜!?』
ボク:「あ、そうなんですか? 神戸の家ってこういうの、結構多いんですか?」
『いや・・・初めて見ましたけど・・・何か?』
「あ・・そうですか・・・じゃあ・・・特に要らないです」
2件目
彼:『わぉ!?この部屋、ペット飼えるんですって!!
いいですねー。ひょっとして犬好きだったりしますか!?』
ボク:「ペットって、ボク言いましたっけ?」
『うーん、でも、ペットの居るマンションは匂いがねぇ〜、ニオイが・・・』
「あの・・・次の家、お願いできますか?」
3件目
彼:『ここ、カウンターキッチンですけど、一人暮らしでカウンターは
さすがにな〜!!独りカウンターはちょっと』
ボク:「住むの・・・ボクなんですけど」
4件目
彼:『このマンションは・・・おっ!? 外国人可ですね。
で、あとはぁ・・・特には・・・ないようですねぇ』
ボク:『そのようですね』
5件目
『あ〜っと・・・うん〜っと・・・』
「ですね」
以降
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
物件を見た帰りの車中・・・・
あれ?お通夜だっけ? ここ確か 三宮だよね?
と、錯覚するくらいの静寂の中・・・
か弱い声で彼は言いました。
彼:『あの・・・実は僕、口ベタなんスよね。はぁ〜・・・』
僕:『いや、そんな事はないかと・・・』
ボクの心: 『(彼なりに頑張ってくれたんやろうし、ボクももう少し丁重に・・・)』
彼:『・・・だからモテないと思うんスけど? どう思います?』
(; ・`д・´) いやいや、ソレは知らんし!!
最後までお茶目な彼でした。








