また、死にかけました。
モリです。こんにちは。
昨日、久々に酔っ払って家に帰って風呂のガスに火をつけました。うちの風呂には追い炊き設定がございます。
ただ、設定温度になったら追い炊きがオフになるといった機能がなく、
ひたすら熱すれるまで熱すといったアナログなボロ風呂。
風呂が沸けるまで10分はあるなぁ、なんて思ってうとうとしていたら、
気が付けば朝の4時。
ゴバァバァゴババァと耳障りな音。なんとも言えぬ息苦しさ。
そして、部屋の中がミストサウナのようにムワっと熱く、
白い靄が視界を防いでおりました。
沸騰しきった風呂からの蒸気が部屋の中を充満していたのでした。
「あわわわわ」と急いでガスを止め、
風呂に水を差し、窓を全開に部屋の中を駆け巡りました。
床は水滴でビショビショで、畳は水を吸って変な臭いを出すし、
部屋中の何から何まで湿っぽくなるし、散々でございました。
不幸中の幸いだったのは、お湯が蒸発しきってしまわなかったこと。
空焚きで湯沸しシステムが燃え、ガスに引火して、家が火事またはガス爆発で死ぬところでした。
ふー、危なかったです。








