緑豊かな彩都に
トウモロコシが三本落ちてました。
あまりに立派だったので
拾って先輩に焼いてもらいました
ズッキーです。
彩都と言えば、駅を降りてしばらくしたところに
ズッキー御用達の
クリーニング屋さんがあります。
このお店では
会員になるとその場で商品券がもらえたり
ポイントをためると何かしらサービスがついたりと
多くの特典があるのですが
なんといっても一番の目玉は
誕生日に来店すると3000円分のチケットが頂けるところです。
3000円はなかなか大きいですなぁ (`・ω・´)。
そこで先日、ズッキー誕生日でしたので
そのチケットをゲットしようと
お店に向かいましたが
お店の会員証はもとより、誕生日を証明するものすら
忘れてお店に来てしまいました。
しかし、3000円への執着心はもちろんおさまる事もなく
『ズッキーですねん。誕生日ですねん。いや、ホンマですねん』
と、半ば無理矢理チケットをせがみ倒してしまいました
すると、おねえさんは渋々と
PCに記録されていたボクの情報を参照して
ボクはめでたくチケットを頂く事ができ
長い長ぁ〜いチケットの束を・・・!?
と、よく見ると、
3000円券は
100円×30回券 (一回につき一枚使用)
Σ(゜Д゜|||) んげっ!!!!
(;゜Д゜;)シ 30回もイケルかーぃ!!かーぃ かーい ・・・・
もうすぐ (;゜Д゜;)シ 彩都離れるんやーぃ!!やーぃ やーい ・・・・
少し考えれば、当たり前の事ですが
目前の欲に溺れて
冷静さを欠いていました。
まぁよくある事さ、と
翌日、ソレを皆に話したのですが
『そらそうやろ』
『ちょっと考えればわかるし』
『無駄骨』
『人生そんなに甘くないし』と
何故か、こぞって集中砲火を受けてしまいました。
ボクはそんなに悪い事をしたんでしょうか?
ただ、ちょっと欲しかっただけなのに
なんだかとても切ない気持ちになってしまいました。
じきに去りゆく彩都の原っぱには
その日も
乾いた風が吹いていましたとさ ( ̄人 ̄) チ〜ン








