暖かい日差しに緑が映える今日この頃。
晴天の休日は絶好の洗濯日和ですね。
ズッキーです。
本日は、ボクが普段疑問に思っている事について
つらづらと書いてみようと思う。
そう。。。。
今日はアダルトについて思いをはせてみる。
もちろん一人前の意味の方で。
良く耳にするもので
『もう大人なんだからシッカリしなさい』
というフレーズが世間ではしばしば飛び交う。
ボク自身も
高校生くらいの頃から現在に至るまで
この『大人でしょ』を迫られることがある。
子供の頃は『大人』は『大人』だと思っていた。
それなりに人生を蓄積し見た目に年を取ってゆけば
ソレはもう大人なんだと。
さっそうとスーツを着て歩くサラリーマン
子供を連れたお母さん
あごひげを整えたお金持ちそうなオジサン
セーラー服を来たお姉さん
すべてを一律な大人としてとらえていた。
大人の定義はたくさんある。
・身体的に成熟する
・二十歳の成人式をむかえる (日本では)
・社会人となり親の世話から独立する
しかし、いざ自分が
その大人の節目と思われる時期に近づくと
どうやらそうでもないような気がしてやまない。
もちろん、社会生活の中で
大人の一つの基準として蓄積するものもあるが
結構、ソレは骨格的なものだったりすると思う。
年齢制限からの解放、社会人としての言葉使い、
他者への立ち振る舞い、業務のノウハウ習得などがそうだ。
ただ、ボクが子供の頃
勝手に抱いていた『大人』って言うのは
上記したようなわかりやすい側面ではなくて
『この人なら大丈夫だろう的感覚』や
『人間性の成熟度』を対象としていたように思う。
皆さんならどうでしょうか?
あなたは大人の中の大人ですか?と聞かれ
胸を張って『YES』と言えるのなら
それは尊敬に値すると思います。
ボク自身は
そういう意味で今を振り返ってみると
年齢的には大人になったつもりだが
まだまだ幼稚な人間性を自らに垣間みることも多々ある。
あの頃、子供だったボクが
今のボクを査定するとして
果たして大人な大人と認定してくれるだろうか?
うーん、不安である。
ただ、そんなボクにも
まだチャンスが与えられるなら
ナポレオン・ボナパルトの数ある名言の一節から
これをプレゼントしようと思う。
「私はもう大人よ。後は歳を取るだけ。」
「僕はその逆だ。歳は取ったが……これから大人になるんだ。」
要するに・・・
ボクもこれから大人に・・・と
切実に願うわけだ。
というわけで
なんだかとりとめのない話に収束してしまったが
今日は『大人』について少し考えてみました。








