こんにちは。ズッキーです。
先週は第9回発毛日本一コンテストでした。
関係者の皆様、おつかれさまでした。
和田アキ子さんと島田紳助さんの
二人のコラボレーションは
『豪華絢爛』の一言につきましたね。
今年のコンテストでは
ズッキーも研究発表という仕事を担当させて頂いて
力及ばずながらも、本当に良い経験になりました。
どうもありがとうございました。
あっ、そうそう。
前回の続きですが・・・・
隣人って誰なんだーー!?
ってところからです。
そう・・・・
そんなこんなで日々過ごしていると
先月、休日の昼さがり
不意に隣の部屋のベランダのシャッターが
ガラガラと音を立てて上がったのです。
昼間からこんなこと珍しいな、と思い
玄関からそっと出てみると
隣のドアが半分程開いていたのです。
好奇心にかられた僕はドアに近づきました。
『・・・ゴニョゴニョ・・・・・・』
オッチャンの声。
何か話してる。
いったい何をしているんだろう?
どんな人なんだろう?
と、ボクは部屋の中をチョットだけ覗き込んでみました。
・・・・ジ〜〜〜っ (-д|Door|
・・・すると、
部屋の中で会話していたのは
風貌やその様子から察するに
新たな入居希望者と不動産仲介業者だったのです。
そう。時、既に遅く
正体不明の隣人は既に退去した後だったのだ。
ガッビ ━━━━━━━ (゜Д゜;) ━━━━━━━ ン !!!!!!
そう。
ボクの願望 (だったのか?) は
あっけなく音をたてて崩れてしまった。。。
部屋の中の二人はボクに軽く会釈をしてくれたが
あまりの動揺にボクは
『あ、いえ、間違いました。。。』
そんなニュアンスの意味不明な応えを返したと思う。
ソレからしばらくして
隣の部屋には新たな入居者が住み始め
たくさんの生活感ある音や声が
僕の部屋にも聞こえてくるようになった。
TVの音、料理の音、掃除の音。。。。。
楽しそうな電話の声
そして、ボクが帰宅する頃には
隣のベランダのシャッターは上がり
部屋には煌煌と明かりが灯っている。
なんの疑いの余地もない平穏な生活。
僕の心も安穏そのもの。。。。
でも、ボクは
ひそかに期待を抱いているのかもしれない・・・・
またいつか、
あの開かずのシャッターを目にするんじゃないかって。
ソコに居るのか、居ないのか
僕をドキドキさせてやまない
『見えない隣人』がまたカムバックするんじゃないかって・・・
ヒィ ━━━━━━━ (`Д´;) ━━━━━━━ ッ !!!!!!
『世にも奇妙なズッキーの隣人』
おわり








