発毛日本一コンテストも間近に迫る今朝
小さなかわいいノラ猫が
寂しそうな目でボクを見つめてきたので
よしっ!少しかまってやるかと思い
口笛をふいた瞬間・・・
『フンガーっ!!』って、
オニのような顔で威嚇されました。
とりあえず、誰にも見られてないのを確認して
何事もなかったように通勤しました。
哀愁漂いながらもズッキーです。
ここ数ヶ月
卒業や入学(転勤?)の関係上なのか
世間では引っ越しが多い気がします。
ボクの家の近くにも
結構な数の新入居希望者が
下見にやって来ます。
ちなみに
ズッキー家の隣の部屋は
人の住んでいる気配がしない。
二年以上もココに住んでいるが
隣人と顔を合わせた事が一度もない。
だれも住んでいないのか?
それともほとんど家に帰ってこないのか?
不思議な事に
ベランダのシャッターが常に降りた状態。
ふた月に1回くらい(かな?)の割合で
シャッターが上がっている時がある。
ただし、ソレが確認できるのは夜だけ。
にもかかわらず
明かりが灯っているのを見た事がない。
・・・・ へ(´д`へ) ヒュードロドロ
ま、ま、ま、まさかの・・・
(1)秘密結社の取引部屋
(2)警察がホシの張り込みをしてる
(3)死体とか隠してる?
(4)隣人のボクに対するドッキリ!?・・・など
とにかく、妄想は尽きないが
なにせ正体不明の隣人というのは落ち着かない。
そんなことを考えていると
布団に入っている時ですら
何者かが玄関を横切る足音が聞こえると
思わず玄関まで見に行ってしまいそうな・・・
そんな衝動に駆られてしまう。
そう!!
これはもう、
一種の恋かもしれなくなくナクナクSay Yeah!!(ノ`Д´)ノ♪♪
・・・・なんにせよ、
一度、住人を見れば
こんな妄想もいつかは解消されるだろうと思っていた。
(次回へ続く)








