もうすぐ春ですね。
九州ではソメイヨシノが開花し始めたらしいです。
お花見では花より宴会!
ズッキーです。
『 ほーほーウポポ〜 ・・・・ホーホーうぽぽ〜 』
皆さんはコレご存じ?
そう・・・・初めてこの鳴き声を耳にしたのは
幼少時代、ある晴れた日曜日の朝
幼稚園で疲労困憊した身体をベッドに横たえ
永遠とも言える深い眠りに誘われた僕。
でも、窓の外から語りかける
ほーほーウポポ〜がそんな僕を
現実社会へと連れ戻す。
僕 『ホンマうるさい〜。気になって寝られへん。
なぁなぁオカン、あの変な鳴き声なんなん?』
母 『あれはきっとフクロウやねぇ。』
僕 『でもな、フクロウはホーホー言うけど、ウポポーとは言わんやろ。』
母 『うるさいな!そーゆう フクロウだって世界にはおるの!(怒)』
おぉ・・・!?
世界というか、ココはまぎれもない大阪の下町なはずだが
心のやさしい子供だった僕はそういう事にしてあげました。
はいはい、確かにフクロウやねぇヽ(´・ `)ノ アー恐い
しかし、あれから約20年の月日が流れた今日でも
姿の見えない 『ホーホーウポポー』は
僕の休日の安眠を脅かす。
とうとう僕は他力本願の名のもと、
物知りな研究部のみんなに尋ねてみました。
『みんなちょっと聞いてくれ。
ほーほーウポポー♪ ほーほーウポポー♪』
2回さえずってみたが・・・・全く反応はなかった・・・・。
しかしその時、一人の研究員が呟いた。
『ひょっとしてコレじゃないですか?』 と見せてくれたものがコレ↓
『ほーほーウポポー』 「クークグッググーー」
『ほーほーウポポー』 「クークグッググーー」
なるほど確かに。
かたちは違えど、その心は同じ。
掛け違えたボタンがぴったりと合うように
僕の心に空いていた穴はすっかり埋められました。
世界のフクロウではなかったけど
今なら母を許せそうな気がしました。
8分の9拍子
付点4分音符=約72のリズムに乗せて
ほーほーウポポー・・・・・
なんだか幻聴が聞こえてきそうだ・・・・(||゜Д゜) ヒィ
そして、眠れない・・・・
ちなみに、検索ワード 『ほーほーウポポー』は
世界中のいかなるウェブページにも引っかりませんでしたとさ。








