こんにちは!
恥ずかしげもなく『ズッキー』です。
近頃は挨拶も板についてきたなぁ〜、と一人で思いに耽りながら今日も始まりました。
前回の続きで面接についてのお話ですが、今回は面接官を通して改めて感じた事を中心に話を進めて行きたいと思います。
よって、前回の『ズッキーピンチ!!』の続きとは全く関係ありませんので、御安心を。では、どうぞー (`・ω・´) / Part2!。
今回の面接では、新卒の皆さんとの間で
アピールポイント、趣味の話、失敗談、または当社への質問など
多くのやりとりがなされました。
面接という一連の行為自体は数人から構成される
ほんの数分の会話のやりとりで成り立っています。
しかし一個人に対して企業の人間が選考する、
そんなシビアな空間であることには変わりありません。
一つ一つのやり取りには
その人の持つ技術や言葉の真意から得られる情報だけでなく
しぐさ、間の置き方、目、癖、想像力、表現力など
目には見えない多くの情報も潜んでいます。
実際、自分の過去の就職活動においても、
『失敗したと思ったのに、何故審査に通ったんやろ?』と
『スムーズに面接できたのに、なぜ落ちたんやろ?』
の二通りが記憶に鮮明に残っています。
その当時に行き着いた答えとしては、コレがいわゆる
『自分自身の知らない(そして他人が知っている)自分』
に起因するのでは? ということでした。
つまり、そのような意味合いにおいては、
面接は審査される者が企業の選考をクリアする場のみならず、
自分を客観的に振り返るための場でもあるのかもしれません。
当時の僕は選考をクリアすることで頭がいっぱいでしたが、
社会人になってからは後者の客観性洞察の部分において
過去の経験が教えてくれることが数多くあります。
しかも、それが自身を啓発していく上で
結構重要な部分だったりもすると思っています。
気づけば偉そうな事を書いていますが、
決して僕は『人間vs人間』の対応に万能性を持つ事を
勧めているワケではありません。
ましてや、それが本当に良い事なのかどうかの判断もついていません。
しかしながら、面接を通して『客観的な自分を知る』チャンスを
就職活動の中に見出す事ができれば、選考結果の善し悪しに関わらず、
今後の社会生活での大きな財産になると思います。
なんだかんだで、長々と書き連ねてしまいましたが、総括としては…
『皆さんは就職活動を通して何か得るものがありましたか?』 と
書き始めたつもりが
『僕自身が面接官を通して何を感じましたか?』 に終わってしまった、
といったところでしょうか。
そして、最後に自ら断言しておきますが、
今回の ズッキー ワールド ワイド ウェブ ログ…
我ながら読み返してみて、実に奥深い!!
…と、思いきや、
面接本に書いてありそうでナカナカ浅いっ!! (・д・`*)アレっ!?
それでは皆様、また来週。








