こんにちは!!
2回目の登場となりました。
自分で言うのもなんですが 『ズッキー』 です。
不公平のない様に宣言しておきますが、
今日は2回目ということで、そろそろ僕も絵文字を使い始めます。
それではどうぞよろしくお願いします。
普段、我々研究部の拠点がある彩都で、
お昼休みに外を歩いて見かけるのは・・・・
主婦
研究者
業者
子供
この4つのタイプの方がほとんどを占めています。
ところが、近頃、そんな彩都で地図を片手に、
テクテクと坂道を登って来る、凛とした見慣れないスーツメン達をしばしば見かけます。
そう!! 今、学生さんは就職活動真っただ中。
いやいや、僕にもかつてはそんな初々しい時代がありましたが、
今年はなんと、そんな僕が新卒の皆さんを
逆に面接させて頂く機会がありました。
研究職の僕もそんな貴重な体験ができてうれしい限りです。
そして先日、さっそく面接会場に行ってきました。
面接では驚くほどしっかりした人、
言いたいことがうまく表現できない人、
なんだか楽しそうな人など、
個性溢れんばかりの新卒さんが面接へと足を運んでくれました。
新卒さんが一生懸命に自分をアピールする姿を見て、
『なんだか懐かしいなぁ〜』と思う反面
緊張する彼らと昔の自分がダブってしまって、
面接している僕自身も何故か恥ずかしくなってしまいました。
彼らを面接する中で僕自身が学ぶ事も多くあり、
面接は僕自身にとっても、貴重な時間であることを再認識しました。
そして、なにより驚いたことは
大卒の皆さんは昭和63年生まれなんですね。
昭和の最後に産声をあげた子供たちが、もう社会に巣立っていくなんて・・・
なんだか例え用のない危機感、あるいは焦燥感が
僕の背中をジリジリと駆け上がっていくのを感じました。
・・・・・ ズッキー ピー━━ Σ(`□´ ;) ━━━ンチ!?
時とは残酷なものです。
そこで、僕も、『これはマズいぞ』と
ドッシリとした先輩の風格をカモシだすため
僕なりに重役っぽいオーラをまとって午後の面接に臨みました。
・・・・・・・そして、無事に当日の面接を終え、
未だオーラさめやらぬまま控え室へと戻ってきた慢心の僕に
ある人が掛けてくれた優しい言葉は・・・・
『それにしても面接官なんて、入社一年目なのに大役ですね!!』
『いや〜それほどでも・・・』
・・・・ って、四年目なんスけど ・・・(汗)
・・・・・ ズッキー ピー━━ Σ(`□´/)/ ━━━ンチ!?
ズッキー面接官補佐をやらせてもらうの巻 -part 2- 』 へ続く








