まさか先週買ったマーケティング本が
社会心理学の本だったとは……。
実は、大学時代、社会心理学のゼミに所属していました。
大学を卒業して3年。
こんなところで再び出会うことになろうとは。
お久しぶり、認知的不協和。
こんにちは、モリです。
ちなみに……認知的不協和とは……
人がある認知(知識、経験、行動など)と矛盾した認知に遭遇した時に感じる不協和(不快感)を解決しようとする心理状態、のことです。
つまりどういうことかというと、
タバコは体に悪い。
と言われると喫煙者はムっとします。
で、そのムっとした人が次に言う言葉は大体きまっていて
「うちのじいさんは酒もタバコもやって、90歳だけど生きているよ」
と、タバコは体に悪い→寿命が短くなる→身近なサンプルではそんなことない!
たばこは悪い、という事実を覆すため、
現状を無視したり、すりかえたり、比較したり……。
まあ、そんな感じの思考に陥ることを認知的不協和と呼びます。
あなたも仕事や恋愛において認知的不協和を起こしていませんか?
ではまた来週。








