こんにちはブンです。
オリンピックまっさかりですね。
自己紹介で趣味は
スポーツ観戦と書いてある通り、
できるだけみています。
ここまでのベストシーンは、
女子柔道の谷本選手。
決勝戦での内また。
柔よく剛を制すという
言葉どおりの、
相手の力を利用しての
一本勝ち。
技の美しさ。
あまりの美しさに
(かどうかわかりませんが)、
相手のリュシ・ドコスは、
しばらくの間
起き上がることが
できなかったほど。
すばらしい金メダルでした
。
ところで、今回一番楽しみに
いていた女子マラソンの
野口みずき選手の欠場。
TVで特集されていて、
そのひたむきな姿に
心うたれていたので
。
本当に残念です。
誰が悪いということは
ないのでしょうが。
一体、今までの彼女の
努力はどこへ
いってしまうんだろう?
もちろん、他の多くの選手達も
努力を実らせることなく
選手生命を終えるのでしょうが、
日本人のマラソンに対する
関心や期待を考えると、
そして彼女への期待は
非常に高いものであったことを
考えると、
果たされなかったものに
思いを馳せてしまうのです。
【今週の1曲】椎名林檎「17」

4日ほど、田舎に帰りました。
役場の横にバカデカイ
ショッピングモールが
できていたり。
でも、田んぼは変らず
緑の葉をゆらし。
椎名林檎は、
1999年のデビューから10年。
ずっと自分の音楽的アイドルです。
「無罪モラトリアム」のような
全曲是皆名曲とはいかないまでも、
アルバムの中に必ずシングル以外の光る曲を
封入している。
シングルのカップリングも然り。
「すべりだい」「時が暴走する」
「愛妻家の朝食」‥。
猪熊柔並みの強さを
10周年記念アルバム
「私と放電」は
称えています。
「17」はシングル「罪と罰」の
カップリング。
17歳の時、田舎にいた自分の
誰とも相容れることができなかった思いを、
この町をでなければという思いを、
(今となれば、それは単なる
内気な性格ゆえだと分かるのだが)
うたにしてくれています。








