こんにちは、ブンです。
まずは問題。
この男の子↓(もちろん昔のブンです)は
何をしているでしょう?

ヒントは右手。
答えは
「夏場、アレルギー性結膜炎で
目が痛くて
仕方ない中、
ラジオ体操に向かう
小学生時代のブン」でした。
‥‥なんだか唐突でしたか。
太陽がまぶしくて
日差しを手で押さえながら、
歩いていました。
いつもではないですが、
目の調子が悪いときは
ラジオ体操なんて
なければいいのに
と思ったことも
数知れず。
かといってサングラスの
小学生はちょっとねえ。

ブンは小さいときから目が夏場弱く、
毎年眼科に行ってまして。
大人になってからはそれほどでも
なくなっていましたが、
今年はそれがひどく、
真っ赤なおめめが止まらないので
仕方なくメガネをかけることに。
実は学校や会社で
メガネかけるのは
初体験。
なんといっても
ダブル2.0ですから。
「かっこつけてとか思われてるかしら」
「にあわね〜といわれないかしら」
「知的、と言われたらラッキーかしら」
‥‥妄想シュミレーションは完璧です。
実際かけてみると、
声はかけていただきましたが、
おもったほどではなく。
自意識過剰な自分に
かなりへこみ。
「イメージ変わりますね」と
やさしく言ってくれた人は
いましたが、
「似合ってますね」とは
誰にも言われず、
鏡を見て
「なるほど」と
膝を打った
ブンです
(笑)。
【今週の1曲】小泉今日子「木枯らしに抱かれて」

「真っ赤な女の子」といえば、
サビで『おんなのこ〜↑↑♪』と
調子ハズレなメロディが
クセになる
筒見京平作曲だが、
キョンキョンの1曲と言えば、
あえて超べタベタな高見沢ソングを
選ぶ。
最初から最後まで
救いはないが、
そのとき抱えていた
自分のやりきれなさや
絶望感をかわりに
歌ってくれている
ように思えた。
そういう誤解を
たくさん生んで
ヒット曲が
生まれるのです。










