こんにちは、キラです。
このたびリーブ21では、
「現代人の家族観」に関するアンケート調査を行いました。
アンケート実施概要
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2008年2月29日(金)〜4月4日(金)
調査対象:全国
回答者数:2164人
「発毛」には「家族」の支えが成果につながったというエピソードが大変多く聞かれます。
そこでリーブ21では「父の日(6月15日)」など、
「家族」について思いを寄せる機会の多いこの時期に
「家族観」に関するアンケート調査を実施。
「悩みを相談するのは誰?」「健康になってもらいたいのは?」など、
様々な視点から質問を投げかけ、「家族」に対する価値観を浮き彫りにしました。
例えば、家族に限らず「友人」や「同僚」など身近な人を含めて、
「誰のために健康になりたいですか?」、
また、身の周りで誰に健康になって欲しいですか?」
という質問をしてみたところ…
「誰のために健康になりたいですか?」という問いに対しては、
男女ともに、「自分」という回答が1位となりました。
続いて、男性は2位に「妻」。これに対して女性の2位は、「子供」。
ちなみに「夫」という回答は5位でした。
また「身の周りで、誰に健康になって欲しいですか?」という問いに対して、
男性は「妻」が1位、一方女性は「親」を1位に選びました。
両方の質問で、家族を思う気持ちが伺える嬉しい結果となりました。
細かく見ると、男性は「妻」に対して依存度が高いことに対し、
女性は親や子供に対して、それが高いことがわかります。
「夫は妻を、妻は子供や親を。」という、
父親にとっては少し寂しい、家族の中の一方通行が提示された結果となりました。
*その他のアンケート結果はこちらをご覧ください。








