おはようございます、ブンです。
今朝は、めざましなしで4時に起きました。
なぜそんなに早く
?
去年も書きましたが、
サッカーのヨーロッパチャンピオンを決める
UEFAチャンピオンズリーグの決勝
マンチェスター・ユナイテッド×チェルシーを
見るためです。
マンチェスター・ユナイテッドが
実力的にはすこし上回りながらも、
決定打を決められず。
試合は1−1のままPK戦へ。
クリスティアーノ・ロナウドが外し、
チェルシーはあと1人が決めれば勝利
という場面を迎えました。
キッカーは、キャプテンのテリー。
プレッシャーに強く、
経験も十分に積んでいる選手なので、
外すことはまず考えられません。
キーパーは左を予想して跳び、
テリーは右に向かって蹴りました。
しかし、です。
雨が激しく降るグラウンドで。
軸足がズルッとすべって、
ズルッとすべって。
ボールはバーにあたって、
失敗。
彼はその場に
しゃがみこみました。
目の前に勝利があるのに、
それを逃がしてしまい。
結局、PK戦に負けてしまいました。
試合後の彼の様子。
垂頭喪気の姿で、
監督に抱きすくめられていました。
勝負というのは、時に
残酷な結末を生むものですが、
ビックタイトルをとれるかとれないかの
極限の状況で、
テリーはそれに耐えきれず。
精神の力を発揮することは、
平時ならば何でもないことでも、
非常時に、平時とおなじ精神状態を
保つことのむずかしさを、
痛感させられました。
【今週の1曲】love tambourines「Never can say goodbye」

クルーエル・レコードの1枚といえば、
コンピレーションCDの
「hello young lovers」を選ぶ。
カヒミとエリの2人がかけあいをする
INTROは、翼君と岬君のコンビプレーを
思い出させる。
時代の空気を、真空パックしたアルバム。
ジャケもクール。













