パチンコからエヴァンゲリオンのファンになった人とは、
なんとなく分かり合えない気がする……。
そんな心のATフィールドを張っています。
こんにちは。モリです。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/hitori_index.html
ITmediaさんの「ひとりで作るネットサービス」
という特集を見ていると、
僕と同じくらいの年代の人達が取材を受けています。
「あ、このサービス見たことある!こんな人だったのか!?」
と、驚くと同時に、軽くショックを受けます。
僕の仕事内容は「インターネットに関わること全て」です。
ホームページの管理からウェブ広告の配信、
ECショップの運営、お客様への質問の対応まで、
幅広くインターネットを使って仕事をしているのですが、
「使う側」であって「作る側」ではないのが、
最近、ちょっと気になっています。
記事を見ていると、理系でなかった人もけっこういて、
美しいプログラムを組みたい、というよりも、
みんなに愛されるようなアプリケーションが作りたい、
という動機が強い人が多い気がしました。
僕もプログラミング言語自体にはあまり興味はありませんが、
「何か作ってみたい」という欲求はあります。
文系……ていうか、ガチの文学部の人間(趣味は読書!)
ですが、できるところまでやってみようと思い立ち、
さっそく、
「簡単」「初心者向け」「習得が容易」
と言われている「PHP」というプログラム言語に挑戦することにしました。
ということで、本とか買って、仕事が終わった後、
もくもくと勉強していたのですが……。
ううむ。サーバとかデータベースとかライブラリとか、
概念はなんとなく分かるのですが、
なかなかコード自体の全体像が掴めない……。
「何を言っているのかわからんぞ……難しいじゃないか……」
「も、もしかして、自分は思っていたよりも頭が悪いのではないか……」
分厚い本と「hello world」と表示されたモニタを前にして、
悶々と悩む、24歳(独身)でした。

























