こんにちは、ブンです。
年の瀬ですね。
みなさんは年末をどこに
感じますか?
自分が感じる年末は、
音楽雑誌で「今年のベストアルバム」が
発表されたとき。
‥‥マニアックすぎますか(笑)?
自分でも、99年から、
その年に心に残ったうたを
年間ベストとして、まとめています。
その年のうただけでなく、
昔のうたもありで。
ということで、
ブン的2007年トップテンを
僭越ながら、発表します。
10位いきものがかり「コイスルオトメ」

歌詞を見ると、ドストレートすぎて、
こっぱずかしくなるが、
リズムがゆったりなので、
うたを聴けば、さほど感じない。
2月にセカンドアルバムが出るので、
それも楽しみ。
9位 TWIGY featuring Little KANA「QUIET STORM」

今年は、90年代頭の日本のHIPHOPを、
ちょこちょこ聴いていたので、
その代表曲として。
この女性ボーカルがお色気たっぷり。
調べると和田加奈子という人で、
マイク真木と結婚したということ。
納得。
8位 HY「AM11:00」

BANK BAND主催のライブDVDより。
桜井ってすごいな。
このうた、2003年にもよく聴きましたが、
2007年にもよくききました。
7位 斉藤和義「ベリーベリーストロング」

コンセプトアルバム「紅盤」より。
詞も3つのエピソードからなる
複雑なストーリーでおもしろいのだが、
何よりも曲の中で流れるアコギがかっこいいんだ。
6位 ジョン・レジェンド「ordinary people」

前のあごが出すぎたので
書き直したら、
かわいくなってしまいました。
現在進行形のロックを聴かなくなって、
ジョン・レジェンドやNe-Yoに
うたごころを感じます。
5位 椎名林檎×斉藤ネコ「この世の限り」

少し元気がないとき、聴いてました。
希望のうた。
東京事変もよかったし、
今年林檎嬢は調子良かった
と思われます。
すっばらしいうたを
届けてくれるサービス精神に
感服。
いまさら?ですよ。
でもいいものはいい、
うまいもんはうまいですよ。
佐野元春も尾崎豊も
彼の子供だよ。
30年以上前の作品なのに
うたの持つエネルギーを
こんなに感じることは
あまりなく、
感動しました。
3位 チャットモンチー「シャングリラ」
最初に聞いた「ハナノユメ」から2年。
徳島の3ピースバンドがここまで
成長を遂げたかと思うほど
良いアルバムを作ってくれました。
今回は、シングルを取り上げましたが、
他のうたも粒ぞろいです。
ファーストアルバムは、最近借りたので
まだきちんと聴いておらず。
シングル「鱗」のカップリングを
選びました。
気がつけば、ゆるいメロディに
すっかり魅了され。
水の屈折をからめて
夏のプールの切なさと喜び
を歌っています。
地味ながら、名曲。
そして、1位は!!
1位 安室奈美恵「BABY DON'T CRY」

安室とのコンビには定評のあるNao'ymtをプロデューサーに迎え、切なくも輝いた、「幸せな気持ちになれる」感動的なミディアム・ポップナンバー!
という告知通りのいいうた。
アルバム「PLAY」では、このうたから
「pink key」への流れが素敵だ。
安室は、紅白には出場していない。
そういう世界から抜け出し、
新しい世界で、
さらなるカガヤキを放ってます。
ということで、2008年も
よろしくお願いします
。










