こんにちは、ユカです。
12月24日、晴れ。(東京)
「世のカップルたちに冷たい雨を・・・」
わたしのそんな邪悪な祈りは、キリスト様に敢え無く却下されていまいました。ごめんなさい。
サンサンと降り注ぐ日差しを浴びながら、足取り重く出社したのでした![]()
* * * *
さて、本日は3連休の最終日、クリスマス・イブですね![]()
みなさんはどのようにお過ごしなのでしょうか?
私は夢見る子供の気持ちを大切にしてくれた両親のお陰で、中学生にあがるくらいまでサンタクロースの存在を信じていました![]()
今はもうさすがに「いるわけないやーん」と思うのですが、
でもつい最近、非常に現実的な(?)サンタクロース説を耳にしました。
スウェーデンのコンサルタント会社によると・・・
サンタクロースはキルギス共和国に居住しており、
世界中の子どもたち(宗教にこだわらないとする)にクリスマスに間に合うようプレゼントを届けるため、
電光石火なみのスピードで地球を駆け回っている。
そのスピードはというと・・・
地球の自転方向と逆周りで配達をスタートすると、
48時間以内に配り終えれば良いことになる。
プレゼントの配達先は約25億件、
地球上の人口密度は1平方キロ当たり平均48人で、
家と家の間隔を約20メートルで試算したところ、
サンタクロースが配達先の煙突を滑り降り、プレゼントを靴下の中に投げ込み、トナカイの待つソリに戻るまでのスピードは1軒あたり34マイクロ秒(100万分の1秒)。
また、トナカイがサンタクロースのソリをひくスピードは、1秒あたり5800キロになるという。
そのあまりのスピードがゆえ、サンタクロースを見ることができないのだ。
※(いろいろなwebサイトを見ていると、
細かい数字や計算の仕方など様々あります
)
・・・
なんだか夢がありますね![]()
こういう話大好きです![]()
冷めた子供たちにこういったサンタ説を話してあげて、
サンタさんからのプレゼントを楽しみに迎えるクリスマスのワクワクした気持ちを、できるだけたくさん与えてあげられたらいいですね![]()









