こんにちは(^-^)
寒すぎて寒すぎて、フリース素材の靴下を履いて寝ているユカです。
誕生日にお母さんが送ってくれたものです。
足元も心もぽかぽか温かいのです![]()
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実は東京事務所のメンバーは、緊張に包まれた週末を過ごしたのでした。
というのも、
「関東大地震が来る!・・・かも。」
という噂を耳にした私が大騒ぎして、事務所の2人にしつこく語ったからです。
「11月16日〜18日の間に、関東で大規模な地震が起こり、死者が10万人以上出る・・・」
これは、私の友人から聞いた噂で、友人の友人の知り合いの少し有名な霊能力者から聞いた話だということで、
信憑性の薄さがなんとなくお解かりだと思いますが、
それでもやぱり地震は恐ろしいのです。
私が小学生の頃、阪神大震災を体験しました。
幸い、私の住んでいたところは兵庫県の北部だったので、神戸や淡路島のような大きな被害もなく、家も家族も無事でした。
ぐわんぐわんと、体験したことのない激しい揺れで目が覚めると、
古い木造の天井から砂埃が落ち、コレクションのビービー弾ケースが転げて散乱し、なお揺れ続けているといった状況でした。
そんな中でも眠り続ける姉を揺すり起こし、布団をかぶって揺れが治まるのを待つ恐怖のひと時。
もし今、大きな地震が起こったら私はどうなってしまうのだろう・・・?
家族も親戚もいない、友だちすらろくにいない関東で、
マンションの下敷きになって、誰にも看取られずに死んでしまうのかもしれない。
命が助かったとしても、体育館といった寒い避難所で、知り合いもいない、
寒さと孤独に震える生活を送ることになるかもしれない。
そんな想像をして、頼る人がいない独り身を呪いながらも、
一人で震災を乗り切る備えをすることを決心したのでした。
まず、住んでいるマンションですが、鉄骨であることでまず一安心。
さらに2階なので、何か起こっても下に飛び降りれるなぁとシュミレーションも完璧。
そして肝心の避難袋。
用意したものは、
・ある程度の現金
・使い捨てカイロ
・スニーカー
・ダウンコート
・下着
・お菓子
・水
・携帯電話の充電器(電池式のもの)
・身分証明書
そして、割ときれいめのジャージと下着を着用して、地震に備えました。
料理をしていても、火事になったら・・・と心配で、なるべく火を使わないものを作り、
お風呂に入っていても、真っ裸で逃げる羽目になったら・・・と心配で、寒いぼ(鳥肌)出しながらもそそくさと上がる。
・・・といった風に過ごしていたのですが、何も起こらず。
拍子抜けしたものの、ホッとしました。
でも災害は忘れた頃にやってくるものなので、
いつでも備えはしておこうと、いい教訓になりました![]()
コチラもご参考に![]()









