肌寒くなってまいりました。
夏も冬布団を使用しておりましたので(これしか持ってない……)
ようやく、寝汗をかかなくてすみそうです。
こんにちは。モリです。
ちょっと前に出たものなんですが、最近探している本があります。
『回転寿司「激安ネタ」のカラクリ』 別冊宝島
宝島社のサイト→http://tkj.jp/book/book_12139601.html
日本人の食文化にすっかり溶け込んだ回転ずし。大人から子供まで、多くの日本人に愛されています。しかし、安い物にはワケがあります。…
amazon より引用。
実は、回転寿司、大好きなんです。
週末には家族で激安回転寿司に行っております。
マグロはマグロじゃないとよく聞く話なんですが、
どこまで偽装されているのか。
知らないほうが幸せ系の情報だとは重々承知しているのですが、
気になって仕方がない。
近所の本屋に行くものの、なかなか見当たらず、
やはりネットで買うべきなのか、
しかし、本当に知っていいのだろうか、
美味しければいいじゃないんだろうか、
などと、迷っているところです。
ううむ。ネギトロが大好きなんだが……。
ちなみに合わせて見たい映画がコレ↓
『ダーウィンの悪夢』http://www.darwin-movie.jp/
スズキの偽者で有名なナイルパーチがもたらす悪夢を描いた映画。
この映画は以下のような話。
ナイルパーチという巨大な魚が湖に放たれ、
生態系を壊し、大変な勢いで増える。
加工しやすいこの魚は輸出にぴったりで、皆、ナイルパーチ漁に群がる。
加工・輸出の一大産業になる。
猟師や加工工場の人間以外の人間にも富は分配される。
たとえば、魚を運ぶパイロットやその儲けにあやかる売春婦など。
さらに遠くの村からも出稼ぎにやってくる。
しかし、皆がボートを持っているわけでもなく、
まもなくストリートチルドレンや浮浪者が溢れる。
貧困がはびこり、エイズなども蔓延しはじめる。
魚を運ぶための飛行機には武器が大量に積んであったり……。
と、グローバリゼーションがもたらす、
悲劇を描いたドキュメンタリー映画。
日本の回転寿司と世界はつながっています。
脈絡がなくなってしまいましたが、今日はこれで。








