寒すぎて、シャワーの温度設定を46℃にしているユカです(^-^)
46℃といっても、うちのシャワーは実際にはもっと低い温度のお湯しか出てこないので、ヤケドの心配はないのです。
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今日はゴミの話。
今朝、某ニュース番組で、東京都の一部で行われている
ゴミの分別方法について話題になっていました。
意外なものが可燃ゴミとして回収されるようになったようです。
●プラスチック製品
●弁当容器や食品包装類(プラスチック、ビニール製)
●CD、カセット、レジ袋、プラスチック容器等
●納豆、カップめん容器や発泡スチロール
●皮革、ゴム製品
それぞれ住んでいる区の自治体によって、分別・回収方法は異なると思いますが、プラスチックを可燃ゴミに分類するのには驚きました。
東京のゴミの最終処分場は、あと35年で満杯になってしまうようです。
ペットボトルの容器や食品トレイは、リサイクルによって再資源化が可能ですが、それが不可能な廃プラスチックは埋め立てるしかなく、最終処理場はそんな廃プラスチックであふれているのです。
今回、そんな廃プラスチックを埋め立てるのではなく、焼却して熱エネルギーとして回収しようという『サーマルリサイクル』が実施されることになったのです。
「でもプラスチックを燃やすと、ダイオキシンが発生するんじゃない?」
という疑問がわきますよね。
東京23区すべての清掃工場では、すでに処理設備の改善や技術の向上により、廃プラスチックを安全に焼却できる体勢が整っていて、発生したダイオキシンを収集するシステムになっているそうです。
そうは言われても、紙くずなどのゴミ袋の中にビデオテープやらゴム長靴を一緒に捨てるのは、なかなかいい気持ちではないですね。
悪いことをしている気分になります。
また、ペットボトルの容器や食品トレイは、従来通り資源ゴミとして回収していますので、リサイクルのご協力もよろしくお願いしますとのことです。
資源を大切に。








