この世こそセカンドライフではないかと疑っています。
こんにちは。モリです。
最近本のこと書かなくなったね、
と遠く離れている同期の研究員に言われましたので、
久しぶりに本の紹介をしようかと思ったのですが、
最近読んだ本といえば……平山夢明の『ミサイルマン』。
人間の皮を剥ぎ、目玉を抉り、耳を削ぎ、
指を切り、背中に釘さして電流を……
といった、グロテスクな小説なので嬉々としながら紹介すると、
リーブの社員は、
人間の皮を剥ぎ、目玉を抉り、耳を削ぎ、
指を切ることが好きな人が多いと、
勘違いされてしまう可能性があるということで、
この本についてあまり多くは語れないことに今、気がつきました。
と、いうことで、さっき買った本について。
お昼休みに近くの本屋に行くと、
僕の好きな梅田望夫氏が新刊を出してました。
『フューチャリスト宣言』梅田望夫 茂木健一郎
茂木さんの本はまだ読んだことがないのですが、
よくテレビで見かける顔なので、
なんとなく知った気分になっております。
それにしても、梅田氏が好きだ好きだといっている割に、
大変失礼な話、その著作の内容をすっかり忘れております。
これは面白いと言って母親に貸した途端、忘れた気がします。
いつも、一週間くらいで忘れてしまうので、
なかなか本が捨てられません。
犯人を覚えていてもトリックを忘れるので、作品を二度楽しめます。
便利な脳です。
さて、『フューチャリスト宣言』
ネットの未来が書いてあるのか、
脳とネットについて書いてあるのか、
ただの世間話が書いてあるのか、
楽しみにして読もうと思います。








