社内ではあまり本ネタの評判がよくありません。
(マニアックだそうです)
こんにちは。モリです。
というわけで、
今日は最近ネット業界を騒がしている「セカンドライフ」について。
「セカンドライフ」とは、
アメリカのリンデン・ラボが運営する、ネット上の3D仮想空間です。
世界中の人と会話したり、モノを作ったり、売買したり、家を建てたり、いうならば、現実世界でやっていることを仮想空間でやろうという感じのゲームです。
面白いのは、ここでのゲーム通貨は現実世界と交換できるということと、ドラゴンを倒すだとかお姫様を助け出すといった目的が特にないということです。
服を作って売ったり、土地の売買をしながらリアルの世界での生計を立てている人も中にはいるそうです。
流行りモノに弱い僕はさっそくソフトをダウンロードしてログイン。
いざセカンドライフへ。
チュートリアルの世界をウロウロしていると、
同じように操作がいまいち分かっていない人がチラホラ。
ぼーっとしていると、目の前の人たちがチャットを始めました。
「ハーイ。私はイギリスからなんだけど」
「ハーイ。私はドイツだ」
英語がへたくそな僕は喋りかけられたらたまらんと思い、
空を飛んで逃げてしまいました。
基本的に説明書を見ないで先に行動を起こしてしまう性質なので、
チュートリアルの世界もほどほどに、
さっそく町へ繰り出すためにワープ。
町に行くと、
残念なことに僕の持っているパソコンのスペックが低くて、
トラフィックが多ければ多いほど負荷が高いのか、
非常に動きが遅い。
画面を小さくしたり、光の加減や視野を狭くしてと工夫すると
幾分マシにはなりますが、それでも重い。
都会に出て、夢破れた少年のようになってしまいました。
ううむ。何かいい方法ありませんかねぇ。








