こんにちは!ユカです(^-^)
これまでのわたしの日記を振り返ってみると、食べ物の話題ばかりということに気がつき、今更ながら少し恥じらいを感じております
ですので今回は、『食』に並ぶもうひとつの趣味である『音楽』について書いてみたいと思います
わたしが個人的な趣味で所属している楽団では、今『白鳥の湖』を猛特訓中です
白鳥の湖は、クラシック音楽のなかでも結構メジャーなので、何処かしらで聞いたことがある人は多いと思います
チャイコフスキー作曲のバレエ音楽で、よく公演もしてますよね
音楽もさることながら、物語もロマンチックで素敵
ざっとストーリーをお話しますね
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オデット(主人公)がお花畑で花を摘んでいるところに悪魔が現れ、オデットは白鳥に変えらてしまいました。
夜になると人間の姿に戻ることが出来、湖のほとりで美しく踊っている姿をみた王子は、オデットに結婚を申し込みました。
オデットにかけられた呪いを解くには真実の愛だけ・・・。
王子は舞踏会でオデットを花嫁として皆に紹介することを誓いました。
そして舞踏会で王子はオデットを花嫁として選んだのですが、そのオデットは悪魔の娘のオディールがオデットを装った偽者だったのです。
真実がわかったときはすでに遅く、オデットは嘆き悲しみ、王子は必死に許しを乞っていました。
そこに悪魔が現れ、王子は悪魔を倒しましたが、オデットにかけられた呪いはとけず、王子とオデットは湖に身を投げ来世で結ばれたのでした。
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『序章』に始まり『ワルツ』『情景』『四羽の白鳥たちの踊り』『王子とオデットのグラン・アダージョ』『ハンガリーの踊り』『ナポリの踊り』『終曲』等というふうに編成されています。
多分よく耳にするのは『情景』の曲ではないでしょうか
この白鳥の湖を吹奏楽で演奏するとなると(本当はオーケストラの曲ですが)相当な曲数で、時間もどれくらいかかってしまうのか見等もつきません
♯や♭が山のように付いているし、なにより優雅さと壮大さを表現するのが難しいんです
はぁ・・特訓しないと
家でも音楽はいつでも『白鳥湖』♪
鼻歌も当然『白鳥湖』♪♪
トイレでも勿論・・・・失礼しました
これから当分の間、『白鳥湖』にのって仕事をしていることでしょう
”No Miusic No Life
” なユカでした(・ω・)